科学は見えない意識の世界まで及ばない。
生き物は昆虫も植物も例外なく意識を持ち、意識伝達の仕組みは同じでも中身は個々異なる意識を持っている。
生命を探究すれば高度な仕組みの意識は避けて通れない。
意識があるから生命は進化を続けた。
生命に意識がないと言う人などいない。
科学は時代と共に進化、昔見えないものも今は見える。
科学の力で見えるか見えないかは、現実に存在するかどうかとは関係がない。
人は何故困るのか・・
何処かで間違えたから困るのであり、間違えなければ困らないし対策も必要ない。
国家政策の間違い、学問の間違い、産業、個人認識の間違いが問題を引き起こす。
学問・常識の無条件受け入れは自ら壁を作るようなもの。
そうして進化出来ない理由が出来上がる。




