霧雨の中の農作業講習会 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

ジャングルになりつつある焼け畑農 実習講習会

シシトウ ランチ用に収穫

枝豆  ランチ用に収穫

農作業の段取り

苗植え 通常より深く掘り すり鉢状にする

種蒔き場所の草刈り 日の出男

苗植え開始

白菜 キャベツ ブロッコリー 本日50株追加

苗の周囲には小松菜・チンゲン菜の種を・・

種蒔き開始 ゴボウ 大根 ニンジンの3列・30m

既に発芽している大根

 

 

 

スイーツタイム

中学生 講習中に桟橋で釣って来たハゼをさばく

 

 

農作業講習会の参加者は6日前はゼロだったが、お野人の呼びかけ記事で各地から4人が集まってくれた。

それにビレッジからパティシエのゆきえ、日の出男が加わった。

 

天候は小雨と言うより霧雨で蒸し暑かったが、これだけの人数でやればあっという間に終わる。

午前中、1時間半で予定以上にはかどった。

 

白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの苗は通常うねの上に植えるが、この農園は砂漠で乾燥が早く保水力がないので逆うね、つまり表土よりも低い位置に植え、給水しやすくしている。

上から見れば、すり鉢状の穴の下に苗を植えている。

 

大根やゴボウやカブなどの種も、注水して水が溜まる浅い窪みの底に蒔いている。

 

これで半反近くにまんべんなく苗と種を配置出来た。

10月後半から12月にかけて、一面協生野菜で埋め尽くされるだろう。

 

この猛暑で春夏野菜まともに実験どころではなかったが、この協生農園の一部でも引き続きエネルギー実験を実施する。

これから春にかけて、草の猛攻もなく、暑さで給水に追われることもない。

 

これだけ大量の野菜量、11月から来年4月までの半年間、収穫が続く。

生野菜の食べ放題・お土産付きの講習会になるな。

マヨネーズかドレッシング持参で来ればよい。

 

午後は予定変更、心身維持復元法、脳と意識の関係。

 

27(日)の協生農法講習会においても焼け畑農園にお出かけ、簡単な作業実習を考えている。

 

 

講習会日程 9月

 

27(日) 協生農法講習会 森講師&野人 定員15名

 

28(月) 植物活用講習会        定員15名

                            

 

■      平日限定 貸切個別講習プラン(講習のみ)

10:15~12:15(2時間)

4名様まで 20,000円  5名より1人増し5,000円

 但し、内容によっては2時間対応できない場合がございます。

その場合は延長料金を別途頂戴いたします。

 お申込みの際ご希望日程をお知らせください。

ご希望日程候補を2~3候補いただけると日程調整しやすくなります。

 ※ランチご希望の場合、2名様よりおひとり様3000円~承ります。

 

下記よりお申込みくださいませ。 

8/18(火)朝7時ごろより受付開始です

https://sakurayajin.shop/?category_id=66d41e0e6c3f1e19d730c941

 

 

森講師
 
 

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