メカニズムと言う言葉はよく使われるが、生命の分野に関してはまったくメカニズムになっていない。
のらりくらりと可能性ばかり並べて結論も出せない
カメニズム
・・だな。
しかもどの可能性もまったく的外れで結果も出ない。
メカニズムとは、物事が動いたり、機能したり、ある結果が生まれたりする「仕組み」や「働きの構造」を意味する言葉とある。
道理もなく言葉だけでまとめた生命分野は、明確に道理を示した機械分野とは雲泥の差だな。
過食症、拒食症など摂食障害の原因は「人それぞれ」、ストレスや不安など心の病気とされ、低血糖などからも引き起こされると言う。
「メカニズムを正しく知って自分に合う適切な治療を~
」
と言うのだが。 何ともわけわからん説明だな。
はっきり・・わからんと言えば良いのに、メカニズムを知って適切にやればすぐに完治するはずだが。
どの病・不調も同じだが、メカニズムと言っても「現状はこうなっている」と言うばかりで、「何故そうなるのか」という理由もない。
摂食障害だけでなく、無数にある病や不調の原因はまったくわかっていない。
だから医学書や情報誌も野人は読んだことがない。
摂食障害や甘いもの依存症の原因の特定も復元も簡単ではないか。野人は原因が特定出来たから復元も出来る。
個々のメカニズムはともかく、何故そんなものに陥るのか、その主因がわからず、治せもしないのだからそれらの中には答はない。
心の病気と言うが、動物の基本はストレスがあろうが不安があろうがそんなものになるはずもなく、そこを起点に考えれば常識の言う「原因」は役に立たない。
症状は詳しくわからずとも、どれも「不調」に変わりないのだから不調の原因がわかればよい。
体機能は正常に働くのが当たり前なのだから、不調には必ず主因がある。
症状に関係なく、心身の循環の道理にそぐわないことが起きたからであり、その大半は何かを間違えたからだ。
何を間違えたかは一貫して書いて来たが、食材が完全か不完全か、不完全ばかり長く続けば不調を招く。
無農薬かどうか、化学肥料、有機肥料、食品添加物、発がん性物質、煙草などはまったく関係ない。
だからそれらを避けても病は防げない。
その植物、穀物野菜果物や動物の肉が、野生と同じ生命のエネルギーを持っているか、これだけで十分。
野人の生命エネルギー論は理解し難いのだから猿もわからない。 わからなくとも困らないのは、自然界はその条件を満たしているからだ。
だから猿はそのようなややこしいことは考える必要もない。
猿の惑星・・猿から学べ・・だな。
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