猛暑 連日の水やり | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

ホースの長さ 50m以上

2反は広すぎるな・・・ がんばれ日の出男

 

 

 

35度を超える猛暑が続き、焼け畑農園の水やりは日課になっている。

謎のやる気を起こした野人は、毎日夕方暗くなるまでか、朝は6時から2時間から3時間かけて水やりしている。

 

協生農法はさほど水やりせず、苗を植えた時だけ根付くまで必要。

しかし、連日の水やりの理由は、エネルギー実験の為に耕起してリセット、表土ベースを慣行農法と合わせたからだ。

 

さらに、焼け畑農園は全面砂地で乾燥が極端に早く、密生したチガヤやアワダチソウなどの草も枯れ始めるほどの暑さ。

マリンビレッジの果樹の葉も枯れ始め、日の出男の手伝いで時間をかけてどちらも樹木に水やりしている。

 

終日曇りなら水やりは2日に一度でよいが、この畑は早朝から日没までカンカン照り。

特にキウリやナスビなどは1日でしおれてしまう。

 

実験ゾーンだけで数か所、苗が200本近い。

さらに実験ではないが20mのうねにサツマイモとピーナツが3列、枝豆が2列ある。

今年植えた果樹の苗木40本も水やりが必要。

 

二反の広さで水が届かず、栗の苗木4本とイチジク3本、ブラックベリーやラズベリー、それにタラノキも枯れてしまった。

根が深いチガヤまで枯れかかっているのだから仕方ない。

終日強い日差しが当たる砂漠と同じ、耕せば草も生えて来ない。

たまに雨が降り、曇り空も適度にあれば少しは楽なる。

 

毎日やる気満々で早朝や暗くなるまで作業するのは、実験を成し遂げたいからであり、このエネルギー実験で世界の農業を変えると決めたからだ。

それに多くの皆さんで植え、大量の草マルチなど管理してくれた実験場を枯らすわけにはいかない。

 

協生農法に限らず、すべての慣行農法や有機・自然農から家庭菜園までに応用出来る。

肥料と言う名称は消え去り、環境汚染とは無縁の完全な農産物が出来る。

結果はすぐに出るが、完成までに3年はかかるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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