体は食べたもので作られる・・・この言葉は常識となり、疑いを持っている人はほとんどいないだろう。
ネット検索すれば3千万件以上出て来る。
動物の大半は食べることで生きているのだからそう思えないこともないが、教わったまま鵜呑みせず、よく考えてみれば矛盾だらけだな。
あれも必要、これも必要、ビタミンに鉄分にカルシウムにミネラル・・
いつの間にか必要な養分成分がてんこ盛りになってしまった。
自然界では調達不可能、スーパーへ行くしかない。
地球上の動物の大半の食べ物は1種類から数種類なのだが、人間だけが比較にならないほど種類も量も多い。
古代も百年ほど前もそれだけの食べ物など揃わなかったのだが、いつからどのような理由で必要になったのかな。
ちっとも結果が出ないのに「必要量」だけが増え続け、それでも足りないからとサプリまで氾濫した。
「体は食べ物で出来ている」のなら・・
モンシロチョウはキャベツで、アゲハ蝶はミカンの葉っぱで出来て、パンダは笹の葉だけで、コアラはユーカリの葉で出来ていることになるな。
何でも見境なく終日食べて消化もせずに15分で出し続ける「胃がない鯉」の体は何で出来ているのか。
「何でもよいからとにかく出来ている
」となるな。
幼小からアラ探し、よく言えば学問などの弱点探しだが、小中学で職員室に押しかけて先生に詳しく聞けばよかった。
たぶんイジメになるだろうけど・・
「先生 毎日タコしか食べなかったらボクの体どうなる?」
とか・・
中学の時、「肉食べないと筋肉は付かん」と体育の先生から強制されたが・・噓だった。
コメでもイモでも草でも筋肉モリモリになる。
水泳部のカナヅチの監督から、冬は走って走りまくれと言われたが、水泳とはまったく関係がなかった。
「野菜を食べなさい」とむー母の教えも・・聞く耳持たず今日までさほど食べずに来たが、健康とも関係がない。
救急箱の必需品だった消毒液と赤チンも今はまったく見かけない。
あまりにも言っていることやっていることの「腰が弱過ぎる
」と思わないかな?
何が何でも「いやじゃ
」を貫いたお野人のほうが腰は強い。
活動に必要な動力はカロリーではなく、睡眠で得られる大気中・水中の電気エネルギー。
栄養、メンテナンスにあたるものは、有機細胞が有する生命エネルギー。 1種でも数種でも問題なく、必要なものはすべて体で生成出来る。
その手法は陸では食べることが主体だが、食べるだけとは限らない。
大腸は水中では不要だが、陸上では不足する生命エネルギーを補う為に発達。うんこ溜める為でも水分吸収の為でもない。
魚類に胃がない種が多いのは養分を消化吸収せずとも生きられるからであり、ウナギなど半年以上食べずとも生きられる種が存在するのは、皮膚から生命エネルギーを摂取出来るからだ。
実験法はいくらでもあり、いずれ「家庭で出来る簡単実験」という本も発行する。
常識学問が正しいか、野人理論が正しいか、実践して考えて自ら判断すれば良い。
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