万物は電気エネルギーで構成される。
銀河も地球も、地球のあらゆる物質も生命体も同じ。
正確には誰もわからず電気エネルギーと同類のものだな。
存在はするが見えない「無」から物質「有」が生まれ、再び「無」に戻る、万物はその繰り返しだ。
結束が硬く結束期間が長い鉱物などの無機物に比べ、水と空気から生成される有機物を見ればよくわかるが、無から有、有から無と、数か月から数千年の間で循環を繰り返し、永遠はない。
その電気エネルギーの中で生物は生きているのだが、どのような関係で均衡を保っているのかは誰もわからない生命の謎。
わかってはいないのに、やたら単純な電気を体に用いればどうなるか、それもわかるはずがなく、結果で判断するしかない。
短期で判断を下すものではなく、吉と出るか凶と出るか、長期に及ばなければわからない。
いずれにせよわからないのだから健康などの目的で長期にわたり体に電気を直接使うはやめたほうがいいだろう。
生命の気・意識も電気エネルギーであり、筋肉への指揮も電気エネルギー。
脳機能、臓器、血液、すべて独自のエネルギーで機能を維持制御している。
人間が電気をもって直接介入すればどうなるのか。
彼らの機能を助けるのか、邪魔するのか、どちらにせよ良いことは何もない。
人知が及ばない「土壌作り・野菜作り」、「病不調のメカニズム」に肥糧・薬品などの「異物」をもって対処しようとするのと同じ。
困るたびに次から次に対策を繰り返した結果、今も迷走するハメになったのでは?
さらにそれに付随して産業構造が構築されれば、原点に戻すのは困難で相当な痛みを伴う。
間違いに気付いていないのが現状だが、気付いても今更どうにもならず、どうにも出来ない。
人類は電化製品・機器の中で暮らし、避けられるものではないが、安易に体に直接電気を当てないこと。
電気だけでなく指揮系統に直接影響を及ぼすことは避けた方が良い。
気の流れが乱れた原因とは関係がないのだから他力は無用だな。
これは野人の体験から、野人理論から導かれた答え。
30代前半で、何で左腕だけ強烈な肩凝りに見舞われ、解明解決まで数年かかったのか。
詳細は下記記事を参考に・・
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