原人と共にマリンビレッジにやって来た庭人の幼馴染が、その辺に生えているススキで見事なほうきを作った。
庭人はドイツへ渡り、ミュンヘンで協生農法の実験をやっているが、この4月に帰国してマリンビレッジに来ると昨日メールが来た。
テーブル用のコンパクトなほうきは見事なもので、掃除しない野人もお気に入りだ。
植物活用は協生農法の真髄だがススキがほうきになるとは思わなかったな。
彼はカメラマンを目指して全国を放浪しているが元は左官屋さん、手先は器用でセンスもいい。
昨年2月に庭人が帰国、盛大に漫遊の食卓でもてなしたがその時に同伴、猪肉に大感激した1人だ。
今回も猪肉が食いたくて原人に同行した。
車に家財道具一式積んでありビレッジで野営している。
今回は猪焼き肉の他に猪レバ、猪ハツ、猪ミノ、それに前日のマッスルおせちで紹介した猪スペアリブの香草焼きを食べさせた。
感想は・・・
この世のものとは思えないほどスペアリブが旨かったそうだ。
何故肉が嫌いになったか、その道理がわかる人も増えることだろう。
それくらい国内では最高峰にある完全な肉なのだ。
当然レバーもハツもこれまで食べていたものとはまったく異なるが、食べた人にしかわからないだろうな。
昨日、2人を連れて猪運び、2頭は小さいが1頭は70キロで最高の肉質、3頭共に脂のノリは抜群だ。
野人は大物を解体、しげちゃんのりちゃんと、この写真人こと写人は小猪の皮剥ぎに奮戦、原人は・・・
メシ食って寝ていた
朝の4時まで味噌樽で酒を飲み二日酔い、猪運ぶ車の中や道端でもゲロ吐いていたが・・メシだけは食う
今日もまたイノシシ試食、遅くまで猪解体仕分けに励んだ。
臭いもなく旨味も乗った完全な肉しかお客様の食卓には出せない
漫遊の食卓
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11172861268.html
ドイツから庭人帰る







