毎年の事だがこの時期は水難事故が多く、連日のように報道されている。
海や川で溺れるだけでなく、溺れた人を助けようとした人まで犠牲になっている。
原因は、個々の事情はあるが、溺れる人も助ける人も力尽きてそれ以上呼吸出来なくなったからであり、呼吸さえ出来れば助かる。
呼吸出来ない原因は、常に泳ぎ続けないと浮いていられないからであり、浮いて休憩出来れば溺れることなどない。
溺れる者は無我夢中、必死でしがみつかれれば相手が子供でも体の自由を失ってしまう。
つまり、いつまでも浮いていることが出来て、助ける方もしがみつかれなければ犠牲者は激減すると言うことだ。
単純な道理なのだから学校の体育で教えれば良いのだが、「泳げる事」を目的に据えるからそこに気付かない。
水泳は、泳げることや健康が主目的ではなく、まず水難から身を守ることが第一で、泳ぐことはその一手段ではないのか。
簡単な練習と知識だけで死なずとも良い多くの人が助かるのだ。
教育を主導する省庁だけでなく国家全体でやるべきだろう。
自己責任には違いないが、基本知識だけでも十分、道理さえ分かれば後は自分で練習出来る。
2~3歳の頃から浮くコツを教えれば簡単に出来る。
助けようとするなら背後から接近、髪を掴んで手首を上に曲げてアゴを突きだすように「気道」を確保、そのまま横泳ぎで浅瀬に向かう。
つまり、背面浮きと横泳ぎと救助の道理を修得すれば溺れることも、救助に失敗することもない。
お特訓希望者へ
8月11日 13時半~17時 実施予定
予約はマリンビレッジへ
テーマ 森羅万象の護身術
激流を泳ぎ切る方法1
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11009860595.html
激流を泳ぎ切る方法2
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横泳ぎ 野人のドラゴンブレスト
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