ゴーリキマリンビレッジには、マリーナとしてのボート預かり、遊漁船業、レンタルボート、レストラン、水産加工、体験プログラムなどの業務がある。
ボートヤードの管理、船の上下架、補給など今は管理委託している。
野人は船長、料理長、体験プログラムや講師などこなしているが、マリーナのボートオーナーからの依頼があれば、船の基本講習、操船、釣り、浜への上陸などあらゆる講習をやる。
この日はレンタルボートのガイドとして3時間借り出された。
この海に出るのは初めての人で、海域や釣り場の案内だ。
水路やコース、現在地を説明しながらポイントに付くと、大型キスが良く釣れて大喜びだ。
近々また来るようだが、次回はパラシュートアンカーの使い方と、上陸操船の講習だ。
このコースは船の免状がある人もない人も利用出来る。
基本は免状のある人でレンタカーと同じなのだが、ガイド・ムーが付けば良いのだ。
つまり・・船長代行・・・
ヤマハマリンクラブ会員専用ボートの他、ゴーリキ専用レンタルボートもある。
クルージングボートのレンタル料は土日平日、6時間で各1万3千、1万5千、ムーのガイド料は1時間¥3500だ。
2時間でもレンタル料は同じ、ガイド料を加えて平日なら2万、3時間で2万3千5百円。
土日でも2千高くなるだけだ。
定員は船長以外の旅客は5名、5名で遊べば2時間1人4千、3時間で1人5千かからない。
燃料代は別だが、1回で3千前後だろう。
4名、3名も人数で割れば良く、1人でも一向にかまわない。
遊ぶ内容は何でも可、鳥羽から外洋へのクルージング、浜へ上陸シュノーケリングや磯遊び、釣りなどの他、操船、着岸練習などムーを貸し切りでこき使えばよい。
これほど優雅でぜいたくな遊びはない。
やるほうも疲れるが、結構楽しいものだ、是非この夏は利用してね。
夏は畑より海がいい・・・
水に入らんと暑さに弱い野人は干からびてしまう。
レンタルボート
http://gorikimarin.com/rental.html
その他の体験プラン
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