シーパラダイスな面々と畑 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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しお・・
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きれいなお嬢さんと そうでもない海獣達
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23日の木曜日、二見シーパラダイスのスタッフ7人が塩作りと野人の話を聞きにやって来た。

シーパラダイスは二見夫婦岩パラダイスと隣接した水族館で、鳥羽水族館はいたずラッコやジュゴン、ここはあっかんべ~をする海獣が有名だった。

海の仕事で毎日のように塩と関わっているのだから、水槽から海水を汲んで帰って煮詰めれば良いのだが、何故かやって来た。

まあ海や塩に関わらず話をしてほしいと言うので海と大地、生き物全般について2時間ほど話した。

10時から談話、塩を作り始めて塩の話に移ったのは昼前だったが、「むー塩」とは海水そのもので難しいものではない。

海水を煮詰めれば誰でも出来るものだから「自分で作りなさいね」とブログで書き続けた。

すべての生命の起源は海、海の生き物だけでなく、海底が隆起した大地も植物も地上のすべての動物も海のミネラルバランスで成り立っている。

海も大地も山も川も今も変らず循環しているのが地球なのだ。

塩については何度も書き続けて来たが、このむー塩についてもまたあらためて書こう。

今のところ、ミネラルバランスが完全で旨味甘味のある美味しい塩、この単純な2つの条件を満たす塩は流通していない。

待っている読者・・ごめんね。


昼食は簡単に「むーカレー」で済ませ、農園へ向かった。

海から生まれた「協生むー農園」を案内、好きな野菜を試食していただいた。

収穫体験ランチはまたあらためて来れば良い。

これも立派な海とミネラルバランスの素晴らしさを理解する研修には違いない。

魚介も海藻も肉も野菜もみんなみんな・・お友達だ。



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また おいでね 音譜