屋久島のタンカン | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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タンカンは亜熱帯性の柑橘類で、水分が多く、酸味と甘みのバランスがとれて非常に美味しく、オレンジ類の中では最も好きなものだ。

皮には独特の強い芳香と水分があり、皮を剥くときはティッシュペーパーを入れてやらないと手のひらがびっしょり濡れてしまう。

タンカンの主な産地は鹿児島、屋久島、奄美、沖縄で、ミカンより温暖な気候を好む。

野人の会社はこのタンカンを毎年1トンくらい屋久島から取り寄せ、シャーベットにしていた。大きさは規格外の大小様々だが味はまったく変わらず安価だ。

ヤマハ時代に野人が3年間住んでいた屋久島の永田はポンカン、タンカンの産地だった。

元、同僚から毎年送ってもらっているのだが今年は製造しない。

しかしタンカンは取り寄せてフレッシュジュースなどに使う予定だ。

そのタンカンが150キロ届いた。

欲しい人がいればお送りする。

今月の野菜会員にもタンカンが少し入る。

タンカンだけの価格は送料込みで4キロ¥2700 

4月いっぱいまではあるだろう。