キスとカサガイの刺身
前記事の続きで、帰港してからクッキング、ランチタイムだ。キスは天ぷらと骨せんべいと皮付きの刺身で、ベラは磯寿司に、カサガイは刺身とバーベキューと磯寿司に使った。カメノテはいつもは塩茹でだが、今回は味噌汁にしてスープと身を味わった。大きな野生牡蠣の剥き身は釜飯にした。他に農園野菜を差し入れたが、サンチュにミニトマト、レッドオニオン、シマラッキョウ、新ジャガなどだ。シマラッキョウは酢味噌で食べたが、野人はレッドオニオンの生が甘くて非常に旨かった。磯寿司はそれなりに旨かったが、まだまだ改善の余地がある。食後のデザートはマリンビレッジの「すもも」が熟して食べ頃だったのでもいで自由に食べてもらった。長く楽しい食事が終わったのは6時近くで、それから農園へ、ジャガイモ、ニラ、キウリ、ナス、ミニトマト、ニンニクなどがお土産だ。ブラックベリーも熟れ始め、野人には酸っぱいのだが雑食人種は旨そうにパクパク食っていた。キス釣りと天ぷら、磯遊びとランチは一人5800円、釣りと磯遊びとランチの欲張りパックは一人6800円で、4名以上で出航する。二人でも4名料金で可能だが、このブログの読者は何とか考えるから野人に直談判しなさい~








