磯遊びランチプランで遊び食べる | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

今回はこのスリムなボート

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狩猟本能
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巨大なカサガイ ジンガサとも言う
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ラッコ・・・
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獲物
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一昨日は読者の月のいしころさんが二人でやって来た。昨年からこれで4回目だ。農園も釣りと食事も体験済みだが、今回は釣りと磯遊びとランチの「欲張りパック」だ。帰りには農園も希望している。人の願望はキリがないから仕方ない(笑)案内することにした。

二人で貸切になってしまったから小さなモーターボートで十分、意気揚々と出航した。ところがこの日は釣果が今ひとつ、1時間のつもりが手間取ってしまった。無人の浜に上陸したのは正午過ぎ、まずは食材確保で「カサガイ」と「カメノテ」を探したが、この磯のは極端にデカく、小さなアワビほどあった。カメノテは味噌汁でスープと身を味わう。年代物の巨大な牡蠣があり、石ころさんは「石ころ」でラッコみたいにガンガン割って生で食いまくっていたが、下痢しても知らん~。中身だけ持ち帰り釜飯にすることにした。

海水温は一月遅れで泳ぐには海はまだ冷たかった。浅く温かい浜で海の底を覗いていたが、野人はモリを手に沖へ、黒鯛を探したがこの日は一匹も見かけなかった。浜を探し回れば何処かにはいるだろうが時間が無いのであきらめた。通常は3時間半くらいで帰港するのだがこの日は4時間半、昼食は3時過ぎになってしまったが、食卓は華やかで、この日から磯寿司も加わった。長くなるので二回に分けて紹介する。



月のいやしさんの記事 巨大牡蠣を割って食っている・・・

http://hama-sush-jp.pro/wood325valley/entry-10287597014.html