のんちゃんのセッションをうけてきました
いつもは特に考えてくこともなく
流れにまかせてなのですが
今回は
『ダンナと話せるようになりたい』
あっ!別に仲が悪くて口きかないとかじゃないですよ
本音・本当の気持ちという意味でね

私は今
インナーチャイルドや個性心理學の
個人セッションやグループワークを続けるなかで
自分を見つめ・向き合い
自分の気持ちややりたいことを
みつけていってるところです

最近では娘とは
いい話も悪い?ちょっと気まずい?話も
いろんな話をするようになりました
よく相談にのってもらったりもしています
特に子供のトラブルを相談された時には
どう思う?どんな感じ?と子供の気持ちを
聞かせてもらってます

そして私だけでなく
私の妹達もきっかけはいろいろ
それぞれだけど
自分と向き合うタイミングがきて
それを通して姉妹でいろいろと話すように
血の繋がった実の妹なのに
毎回ドキドキ・どぎまぎ悶絶しながら伝えて
でもそうは見えないらしい…
言い方なのか
なんなのか
サラッとサクッと言ってる様に見えると

こっちはもう本当にドキドキしすぎて
心臓何個あっても足りないわって
感じなんですけどね

ケンカっぽくなったり
意見の相違があったりしつつ
でもそのたびに
本音でぶつかりあって
とてもいい関係に



いままでも仲が悪いとかなく
むしろ仲良しな方だとは思うけど
今は絆で結ばれているような感じです

そんな経験があったので
ダンナとも同じように
向き合えるようになりたいと思うように(*˘︶˘*).。.:*♡
このセッションなども
べつに隠したい訳じゃないし
話したいなぁと思うのに
なにかが引っかかって言えない…
言えないことに対して
ダンナを信頼してないないようにも感じてしまったり
なんだか後ろめたい気持ちが出てきちゃったり
あっ話して
「なにやってんの?」なんて冷めた目で見られたら
シュルルルと気持ちもろとも
潰れそうでこわくて言えない

ってのもありました

そんな訳で今回は
その話せない何かを手放したい

そんな気持ちを
のんちゃんに話していきました
いつもならば
話してるうちに
溢れてくる涙や感情があるのだけど
今回はなんだか違う…
自分で話してても
なんか頭で考えたことだったり
今までの知識や経験で
知ってることを踏まえて
分析して話してる様な
時々こみ上げてきそうになるのに
引っ込んでしまう…
頭で考えてる冷静な私が鎮めてしまう
うまく表せないけど
そんな感じで
なんだか気持ちがなかなか入ってこない

なんだろう??
その間のんちゃんが話してくれたのは
自分のまわりの
男の人(ダンナ含)との関係はお父さんとの関係
女の人(娘や妹達)との関係はお母さんとの関係
言われると確かに
セッションのことなどは
お母さんには話していて
小さい頃の思いなんかも話してて
そして
娘にも妹にも話してて…
お父さんには
言えていない…
そしてダンナにも…
ひぇー
まさにその通り
そんな中で
ダンナは転勤族で
今は単身赴任中
お父さんも転勤族で
単身赴任もしていた
んっ?
ダンナとは
付き合ってた頃から
遠距離恋愛で
付き合いの期間の半分以上が離れ離れ
結婚後は転勤はなかったけど
長期出張で3ヶ月〜半年間
いないこともあった
小さい頃は
お父さんとは
転勤で離れることが多かったり
一緒に住んでても
仕事ばかりで月1~2日しか家にいなかった
あれっ??
なんだか
同じ様な環境・状況…
のんちゃん言わく
単身赴任や仕事が忙しかったりで
ダンナさんがあまり家にいないお家は
ママ自身が子供の頃も
単身赴任とか仕事で
お父さんが家にいなかったって人が多いと
のんちゃんに言われるまで
まったく気づかなかったけど
まさに私だー
そして
そういう人はたいてい
寂しさがマヒしている
気づかないようにしている
むしろ気づいてないかも?
気づいてしまうと崩れてしまうから…
図星すぎて
初めは涙も出ず
本当だー!うわーっ!
って感じでした
子供の頃も
寂しかったって記憶はあまりなく
心の傷として残ってるみたいなのもなく
ダンナと付き合いだしてからの転勤も
一番初めの時にこそ
寂しいって泣いてはいたけど
それでもどこかで
「しょうがない」
「またか」って
どこか慣れっこな諦めたような
なんか悟ったような
1歩引いた冷静な私がいました
↑
まさに
これがマヒしている
気づいかないように
感じないように
直視しないようにしているってことですねえー



でもそれに気づいたのは
前回のセッションの時に
思いっきり“寂しい”を感じたから
前回のセッションが
(近々blog書きます)
まさにダンナが引越した次の日で
タイムリーすぎて
人生初めて
ダイレクトに“寂しさ”を
感じること
気づくことができたんです

のんちゃんのさっきの話もリンクして
自分を守るために寂しさを感じなくしていた
もし感じてしまったら私が崩れさってしまう
私を保っていられなくなってしまう
今ならわかる!
そんな感じで
やっと自分の気持ちが出てきました

お父さんもダンナも
2人とも私に背を向けて去っていってしまう
そんなイメージが出てきて
寂しい
寂しかった
置いていかないで
1人にしないで
私の中の気持ちを
涙とともに出していきました
ひとしきり出したあと
中学生の時に住んでいたお家が出てきた
古いお家だったので
リビングなんてオシャレな感じはゼロの居間で
テレビに向かっているお父さん
私は少し後ろでクルクルまわるイスに座っている
こっちを見てほしいのに
ずっとテレビの方ばかり見ていて
見てくれない
私はここにいるのに…
のんちゃんから
「お父さんと話したい?」
話すよりも
ただこっちを見てほしい
のんちゃん
「そうだよね。話す以前だよね。
お父さんの中にね
絶対に誰も入らせない、触れさせない、
ブロック?壁?バリアみたいのがあるの。
少しでも触れようものなら
寂しさが溢れ出してしまうから
誰も入ることを許さない絶対領域のバリア」
それは
お父さん自身が
自分を守るための保つためのバリア
そこに触れられてしまうと
気づいてしまうと
寂しすぎて
崩れてしまう
これ以上娘と
触れ合ってしまうと
関わってしまうと
離れるのが寂しすぎて
耐えられなくなってしまう
仕事もできなくなってしまう
お父さん自身も気づいてないだろうけど
ものすっごく寂しい・寂しかった…
でものんちゃんが
それを感じようとすると
「お父さん、スーッて
気持ちシャットダウンしちゃうの」
お父さんがお父さんでいるためのバリア
のんちゃんから
「こりゃ、言えないよね。
言うことさえ許さない様な感じだし
言ったら、たぶんお父さん怒っちゃうよね」
そう
私はただただ怖かった
怖くてなにも言えなかった
すごく納得
私が怖くて本音を出せてなかったのもあるけども
それでも言えない何かは本当にあったんだ
すごーく腑に落ちたし
まさにそれっ!って感じでした
そして、その光景
今もありました

ダンナがテレビ見てるときに
なんか話しかけられない
話しかけちゃいけないように感じる…
今までは
テレビ見てるの邪魔しちゃ悪いかなと思って
話しかけなかった
それだけだと思っていたけど
こんなとこでリンクするとは…
ビックリです
そこからのんちゃんのリードで
「お父さんのバリアのそばにいこうか」って
1人じゃ怖くて勇気がでないので
小さな私と今の私、2人で行くことにしました
「小さい夢積ちゃんをお父さんの膝の上に
座らせてあげて」
って言われて座らせたけど
ここで
お父さんからダンナにチェンジ

どうしてもイメージできなくって

「ダンナさんでいいよ」ってことで
いい子いい子して撫でてもらって
「今度は今の夢積ちゃんとダンナさんで
向き合って座って手を繋いでって」
向き合って手つないでるけど
ダンナ無表情…(¯―¯٥)
のんちゃんから
「ダンナさん、どんな感じ?」と聞かれて
「…無表情
」
」「だよね
」
」のんちゃんにも同じビジョンが見えてるそう
ダンナも相当淋しく
やっぱりバリアがあったんです
そこからゆっくりと
想いを伝えました
直樹の寂しさに
気づいてなかった
わかっていなかった
今まで本当にごめんね
大好きだよ
もう絶対に1人にしないよ
これからは私も想いを伝えるから
直樹も話してね
愛しているよ
いつもありがとう
本当に心からの感謝が溢れてきました

ダンナの表情も柔らかくなっていきました

のんちゃんも
初めは死んだ魚のような目だったけど
ダンナさんの目に光が戻ったねって

私からみたお父さんは
寂しさなんてみじんも見せないから
寂しさなんてないし
1人で大丈夫
仕事大好きで休みの日も返上の仕事人間
私はいてもいなくてもどっちでもいいのかな

そんな風に思ってました

ダンナは
たまに寂しいと言ったり
私達が寂しいって言ってると
本当に寂しくなるからそれ以上言わないで!って
言ったりしてるので
お父さんより
少しは出せてるのかな??
のんちゃんにそれを話してたら
「それは夢積ちゃんが自分の気持ちを
少しずつオープンに出すようになったから。
だからダンナさんも少し出せてるんだよ」
なるほど!
相手は鏡ですもんね

お父さんもダンナも
自分の気持ちを顧みることなく
寂しさを押し殺してでも
一生懸命に働いて
家族を守り育ててくれて
私は本当に愛されているんだと
本当に感謝してもしきれません

本当に凄いなぁと心から尊敬してます

これからは
恩返しじゃないですが
たくさんの愛
とありがとう
を
とありがとう
を贈りたいと思います



私はやっぱり
お父さんを選んで生まれてきたし
ダンナを選んで結婚したんだなと
改めて幸せを感じたセッションでした

ぜひ皆さんも
ダンナ様そしてお父様に
愛と感謝を伝えてくださいね




