我が家の二女は
SUNグループのペガサスさん
個性心理學の講座などで教えてもらった
SUNグループは
『とにかく褒める!』
あとは
個性心理學の大人気講師のしばけん先生
とってもわかりやすて楽しくて私も大好きな先生です
しばけん先生のブログは→コチラ
息子さんが
二女と同じペガサスさん
しばけん先生から聞いた
『おはよう!天才!』と声かけると
朝からご機嫌と言っていたので
それも合わせて
物は試しでやってみました
寝起きの悪い二女でしたが『天才!おはよっ!時間だよー』って起こすと
本当にご機嫌で
サクサクッと朝の準備もスムーズ
↑
いつもは…
起きるのも遅いうえに
寝起きは悪いので
起きたあとも準備もせずボーっとしてる
遅刻ギリギリで学校へ
帰ってきたら玄関の靴がキレイに並んでる
しかも家族の分も全部
↑
いつもは
脱ぎっぱなしで
注意されたら直す
ご飯のあと食器を下げて
洗い物までしてくれた
気づいたらもう宿題や学校の準備も終わっている
などなど
わかりやすすぎる(笑)
変化がみられました


そんなある日の宿題が
漢字のまとめテストの練習でした
一度テストを自力でやってみて
間違えた所はノートに書いて覚えるというもの
漢字がもともと苦手なのもあり
イヤイヤの宿題
何も見ないで書けたのは何問かのみ…
答えを見ても
「あっ!」と思い出すこともほとんどない…
「うーん…今回のテストも再テストかな…」
と思う母のワタクシ(¯―¯٥)
(二女のクラスは80点合格で
それ以下だと80点とれるまで
何回かテストを受けるんだそう)
宿題の途中で
私は用事があったのでおでかけ

夕方帰ってきたら
宿題は終わっていて
夫と二女で
《今回のテスト100点とったら肉まん買ってもらえる》
約束をしてました
自信満々の二女


私のいなかった間に何があったのか…
いつも20~30点のテスト…
そんなに猛特訓?!でもしたのか…?
夫に聞いたら
初めは一緒にやってたけど
お互いにイライラして駄目で
肉まんの約束だけして
あとは長女と夫は外に遊びに行って
二女が1人でやっていたとのこと
……大丈夫かしら…(´-﹏-`;)
二女さんは
こういう時
達成できなかったときの
凹み方がえらい凹み方なもので…
しかも
でかける前の答えを見ても
ピンっともこない状態…
さらに100点ってハードル高っ

心配になる母…
翌日
「全部書けた~!絶対100点
」
ご機嫌で帰ってきました
「そっかぁ。100点だといいね…」
と言いつつ内心
本当に大丈夫かなぁ…
全部埋めても正解とは限らないしね…
凹んだ姿が頭をよぎる母…
何日かして
テストが返ってきました
二女が先に帰宅していて
カーペットに突っ伏してました
…やっぱダメだったのかな



手渡してきたテストは98点

1問だけ間違えてました
いやービックリ








正直80点も厳しいんじゃないかと思っていたので



「母ちゃん無理かと思ってたけど
98点もとれたなんてスゴイじゃん

100点は取れなくて残念だったけど
本当にスゴイじゃん
」
」褒め称える母
また突っ伏す二女
若干怒ってる??様な気が?
母「100点取れなくて悔しかった?ショックだった?」
二女「母ちゃんが言ったことがショックだった…」
母「??? 何が?」
二女「母ちゃんが信じてくれてなかった
」

」Σ(=°ω°=;ノ)ノ
一瞬なんのことだかわかりませんでしたが…
私の言ってる言葉・思ってる事が
全てを物語ってますよね
もちろん私はそんなつもりはなく
ダメかもと思う位だったのに
それを上回る凄さを感じたし
本当に二女のことをスゴイと思い
それを伝えたかったのですが
その根底には
二女には無理だと思っていた私
二女のことを信じていなかった私
そんな私がいたことを気付かされました
そりゃ
親に信じてもらえないなんて
100点取れなかったことなんかより
何倍も何百倍も悲しいしショックなことですよね
二女には
信じられていなかったことを
泣きながら謝りました。
そして大事なことを教えてくれて
ありがとう
と
と本当にどっちが親だかわからないですね

【心から信じる】
口で言うのは簡単だけど
出来ていそうで出来ていない
そんなことを学んだ出来事でした
もちろん今は
二女のことは信じてますよ
やるときはやる子!
二女が大丈夫というなら
絶対大丈夫なので
あとで気づいたけど
大丈夫じゃないときは
そのことに触れもせずスルーです(笑)
ちなみに
約束した張本人の夫も
やっぱり無理だと思っていたみたいです

ヒドイ両親ですよね
でもこの結果で
二女のことをみなおして
ちょっと見る目が変わったみたいです

それまでは
あまり褒めることをしなかったし
どちらかと言うと
けなしてしまう感じだったのですが
SUNグループの
【褒められて伸びる】
夫も体感できた様で
それからは
「天才!」
「すごいじゃん!」
と夫も加わり
家族3人から褒められる二女
またまた変化していきます



それはまた次回に

