【お知らせ】
現在、下記講座申し込み受付中です。
ピアノコード奏法・アレンジノウハウ勉強会第3期
ポピュラーピアノコード奏法本講座第6期
※本講座の早割は2月末までです。
お急ぎください!
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今回は、
「アレンジ理論というものはある?」
の続きです。
アレンジには定まった理論はありません。
それはアレンジとはオリジナルな創作物であるからです。
ピアノアレンジで例を挙げると
伴奏の形、コード進行、などいくつかのパターンは存在します。
用意されているものはあくまでもパターン
そのパターンをどうやって組み立てていくのか?
それは各々が考えてやっていく…
様々な先人のアレンジを耳コピし、真似、組み合わせて。
そして、必死で練習するうちに自分のアレンジが出来るようになる。
アレンジが出来る人の過程はほとんどコレです。
ですので、
ここはこうなるのでこうなる、そこはこういった形にする
という明確な理論で教えることは難しいところです。
なぜなら、教える側も感覚で出来るようになってきたわけであって
理論的に培ってきたわけではないからです。
しかし、教わる側は“理論的な教え方”を望んでいます。
過去、私が一番苦労してきたのはココでした。
なんとか、このギャップを埋めることはできないか?と
