ALOHAな終活の岩野貴子です。
オリジナル終活メソッドALOHAな終活については↓↓↓
ひとり1台が当たり前になっている携帯電話。
その中の情報量ってすごい量ですよね。
連絡先に写真、サブスクにID・パスワード・・・
昭和の頃は、両親の知人の連絡先は「住所録」を見れば分かったし、写真はプリントされていました。
その他の情報についても、家の中を探せば見つけることは出来ました。
でも今は携帯を開くことが出来なければいろいろな情報を見ることが出来ません。
何らかの契約を解約するにしても、昔はそこへ電話して確認が出来たけれど今はID・パスワードが必要です。ID・パスワードが分からなくても最終的にどうにか出来ると思いますが、それには大変な時間と労力、費用がかかります。
今って、問い合わせの電話番号を調べるのもひと苦労。やっと電話をかけることが出来ても自動音声案内を聞きながらなので時間がかかる!かかる😫
ず〜と待たされて諦める事もあるし、本人でないと答えられません!と言われちゃうこともあります。
私は主人の代わりに電話で確認作業することがあるのですが、「ご本人からのお電話でないとお答えできません!」と言われ何度撃沈したことか😞
仕事で忙しい主人に電話に出てもらうのもひと苦労なのに、やっと主人に繋げられたと思ったら「この件は妻に一任しています。」の一言、一瞬で終わり。その後は私に変わって話が進む。
本当にそれまでの時間ってなんだろうって思う。
まぁ、いろんな詐欺やなりすまし事件があるので仕方ないと思いますが、結構なストレスなことは間違いない!!
これ、確認すべき本人がいるからまだいいけど、本人がいない、つまり死んでしまっていたら
その確認作業はもっと複雑になるはず。
まして、携わる人数が多ければ(相続人が多ければ)多いほど、全員の署名、捺印が必要にもなってきます。
私はこの経験をしているので、よ〜〜くわかります。
面倒くさい‼️
相続人が揉めていたので、余計面倒くさい‼️😤
書類を送るだのなんだの、時間もかかる。自分のペースで動けないので超ストレス‼️
私は子供たちにこんな大変な思いをさせたくない❣️ので、まずは携帯電話のこのサービスの設定をしました。
故人アカウント連絡先の設定。
この設定自体も娘にやってもらいました。
なので、私に何かあった時の携帯は娘に託しました。
この設定にはいろいろな意見があると思いますので、ご自身で調べて判断してくださいね。
私は現時点でも、携帯を開くためのパスワードは教えてありますが、念のためにやりました。
また、こうして日頃から私が死んだ時の話しをしておくことで、いざという時に子ども達が冷静にいろいろなことを判断できると思うのです。
ひとりの人間が死んだ後は、やらなければいけない事務手続きが満載!そんな中、「確かママがこう言ってたな〜」と思い出してくれたら嬉しい💕
私の終活は、私が死んだ後の子ども達の精神的、体力的、経済的な負担を少しでも減らすことが
第一目的です❤️
ALOHAな終活実践中🌺


