最近「終活」に関する映画が増えているように思います。

時代の変化と共に、私たちを取り巻く環境も死生観も変化し、真剣に自分の人生を!死ぬまでの自分の人生を真剣に考え、準備と行動が必要だと
誰もが気付いているからでしょうか。
 
 
私が見た映画は

「老後の資金がありません」「PLAN75」「最高の人生の見つけ方」「お終活」などなど

 

 

そして今回の「親の金は誰のもの 法定相続人」。

2000年に開始した成年後見人制度の問題をテーマにした映画です。

 
 
この映画を観に来ているお客様はほとんどが高齢者。
私は若い方だったかも(笑)
 
 
映画を見終わって出口へ向かう列では「本当に怖いんだよー」とか「考えなきゃね」などの
感想が聞こえてきました。
 
 
私の感想は「親の金は親のもの」自分の財産は自分で豊かに使おう!
と改めて思ったのでした。
これはどんどん無駄使いする事とは違います。自分の物をいっぱい買う事とも違います。
 
 
自分と自分の周りの人の心が豊かになる使い方をしよう。という私の想いです。
 
 
 
そして、もうひとつ。
相続税や贈与税などの税制もどんどん改正されているので、ある程度の知識も必要だということ。
 
 
とはいえ、あまりに専門分野すぎて自分で勉強するのは難しいですよね。
まずは税理士さんのお話しを聞きに来ませんか?
 
 
 
 
 
税理士の篠田敏子先生「国に払うか?自分で使うか?」セミナー
行政書士の岩下文先生からは成年後見制度について
私、岩野貴子終活のお話をさせていただきます。
 
 

これからの自分の人生を考えるきっかけになるはずです!

ご参加お待ちしております。

 

と最後は告知になってしましましたが、この映画を観て本当にいろいろ考えて、そしてどんどん行動していかなければ!と思ったのです。

 

 

だって、いつでも私たちは死ぬのだから・・・。