菅原麻里奈(すがはらまりな)です♪

自己紹介

 

 

 

 

「麻里奈ちゃんは、感情の色が見えるってことなんですか?」


先日こんな質問をもらいました。






たしかに「色が見えるって言っても何の色?って疑問に思う人がいるのかぁ」と思ったので



きょうは

「人の色」について書いてみようと思います。


 

「色が見えるって何?」と思った方はこの日の記事に書いてます

 

 

 

 





先に、もらった質問の答えをいうなら

感情の色は見えて「いない」です。




じゃあ何の色を感じているのか、というと

一言でいうならその人の「エネルギー色」とか「人生そのものの色」です。





で、

「人の色」と一言で言っても

わたしは「3か所の色」をあわせて人の色だと思っていて。




その3か所の色とは


「声(文字)の色」と

「その人そのものの色」と

「名前の色」です






どの色にもその人が現れているけれど

ちょこちょこそれぞれ、表している部分や側面が違ったりしていて、コンサルティングではこの3つの色を総合的にみてやっていることが多いです。






たとえば、


本来の道に進むのが怖くてちょっと方向転換しそうな人や、やらない理由を探そうとしてしまっている人や、現実逃避に走ろうとしている人は、

その時の声を聞くと、声の色がすぅ~っと後ろに下がっていって色が薄くなっていったりぼやけてきたり




本来のど真ん中の自分を強くこさえこんでいる人は、ギョーザのように、皮のようなもの(黒系であることが多い)がその人そのものの色を覆っていたり




不一致感のあるひとは、「声(文字)の色」と「その人そのものの色」と「名前の色」が不協和音のようになっていたり




ここを引き出す(活かす、開放する)とステージや世界がどんどん変わっていくだろうな、という部分はその色の部分が光ったりツヤがでたり


みたいな感じです。

 

 

 




なんですが、


悲しんでいる、とか怒っているとか、ドン引きしている、とかのそういった「感情」は色で感じられないんですよね。

 

(もし感情も色でなにかしら感じられたらわたしのコミュ障や共感性の低さみたいなのが改善するんでしょうけど、、、)










さいきんは「感情の察しが苦手なのが私」なんだな、

 

とすごく思います。

 

 




と、いうか

「共感能力が低いのが私。それでよかった」とすら思います。


(昔は、ほんとういろんな場面で「私はどうして人とうまく会話できないんだろう」とか「友だちや家族に共感できない私って、冷徹だな、人生損なことばかり」とかいろいろ悩みましたよ。。。)









わたしたちは

本当うまいことに、本当ありがたいことに



あなたに必要のないことは、ちゃんと「与えられていない」んですよね。


あなたのお役目をまっとうするのに邪魔になるものは、ちゃんと「できないように」なってるんですよね。








ぎゃくにいえは

あなたが、いままで「これができないせいで人生損してる」と悲しんできたものや

あなたが、ずっと「どうして自分にはこの能力がないんだ」と悔しがってきたもの


そういうものたちは

どれもあなたの道に必須案件なんだと思います。






克服力を身に付けることがあなたの道だったり

出来ない人生を歩むことでお役目を全うする人だったり

この先同じ経験をするたくさんの人を救うためだったり、、、、



そういうできないこと、与えられていないことたちはどれも

あなたの道には必須条件なんだと思います。









もう、そろそろ誰かを理想やお手本にして生きるのはやめにして

あなたはあなたでを生きましょう

 



あなたは、あなたのお役目や魅力で生きていきましょう^^

 

 

 

 

菅原麻里奈

 

 

 

<メルマガ>での情報発信をメインに行っています 

「メルマガ大好きで、毎日欠かさず読んでます!」

「麻里奈ちゃんのメルマガは他とは違う」

「専門用語がいっさいない!とにかく読みやすい!」

 

メルマガ読者さま限定でのお楽しみイベントのご案内もしています。

登録も解除も簡単です。まだの方はメルマガ登録しておいてくださいね^^

メルマガを受け取る