こんにちは、菅原⿇⾥奈(すがはらまりな)です。
私は「⾊」が大好きです。
⼩さい頃から⾊紙や塗り絵が好きでした。
使い道をまったく考えず、たくさんの折り紙をストックしたり、60色の⾊鉛筆を買ったりしていました。いわゆるお勉強は苦⼿でしたが、「⾊」のことをもっと沢⼭知りたくて、興味&好奇心だけで⾊彩検定やカラーセラピストなどの資格をいくつも取得しました。
⾊とりどりの成⼈式の振袖や、結婚式のドレスを選んだときを思い出すと今でも嬉しくなるし、シャンプーや化粧品の商品パッケージを⾒るのが楽しくてドラッグストアの陳列棚を眺めるとワクワクします♪
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私は、人の姿や⽂字に「⾊がみえる」共感覚というのがあります。どんな理由でかはわかりません。幼い頃からです。3歳くらいに叔母から見える刺激的な色をみて、怖くなったのをよく覚えています。
20歳の頃までこの色がみえる感覚は、誰もが持つ普通のものだと思って⽣きてきました。しかし、ある時それが普通じゃない、ということが発覚します。
家族でテレビを⾒ていたとき。たまたま見ていたテレビ番組で、私と同じように⼈の姿や⽂字に色を感じる⼈のことが特集されていました。
私:「これ(色がみえる)って、みんな普通じゃないの?」
私の発言を聞いて母はビックリ。この瞬間、⾃分がいわゆる「普通の感覚ではない」ということを知りました。
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20歳で初めて共感覚を⾃覚できたものの、共感覚が⾃分にとっては当たり前の感覚であったこともあって、「だから何?」という感じで自覚する前と変わらず過ごしていました。
ところが、ある転機が訪れます。
何にでもカリカリして怒りっぽく⼈とぶつかる事も多かった私は、その状態に嫌気がさし、⼼のことを学びはじめます。徐々に⾃分のことがわかりはじめ、⾃分の価値観が⾃分⾃⾝を苦しめていたのだと気付きはじめました。
そしてあるセミナーでできた友人たちとの何気ないお喋りの中で、私のこの感覚のことを伝えたところ、友人たちは「(色がみえるって)すごいことだよ」と、まっすぐで真剣な顔で⾔ってくれたのです。共感覚をゴミ同然だと思っていた私にとって、とても衝撃的だったし、素直に嬉しさを感じました。
「⾃分の「色がみえる」能⼒(感覚)って、価値があるのかもしれない。」と思ったその時から、これまで以上に「⾊」が⾒えるようになってきました。
それから紆余曲折はありましたが「⼈の持つ⾊を伝える」ことをしていこう決めました。
クライアントさんにその⽅のもつ「⾊」やその意味を伝えた時、「だから私はこうなんですね」とものすごく腑に落ちた感覚になる⽅がいらっしゃいます。
これまでたくさんご自身で内観したり、⼼の学びを積んだりしてこられた⽅が、最後にここにきてご⾃⾝の「⾊」を知ることで「⾃分は⾃分で良かったんだ」と気付かれる瞬間もあります。
「『思考』ではなく『感覚』でわかる姿」によってその⽅の「⼈⽣が前に進む姿」を⾒る度、「やはり感覚だからこそ伝わることがある」ということを確信するし、同時にとても幸せに感じます。
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⼈は「⾊」だな、と思っています。
例えば「⾚⾊」と「朱⾊」は似ていても全く別の色であるのと同じ感じで、⼈はそれぞれ持っている⾊も、色付き方も、全然違います。
ところが、「⾚⾊」である⼈が、⾚⾊であることを隠していたり、薄めていたり、ちがう⾊で覆い被していたりする、みたいな人がたくさんいます。そういう人を⾒ると、⾃分の「色」を 出していってほしいなぁ、、、と、思ってしまいます。
「⾚⾊」は「⾚⾊」らしくいることが、結局、⾃分にとっても他者にとっても「お得」だと思うのです。
だって、「⾚⾊」は「⾚⾊」ができることを⽬⼀杯できるようになるし。
他⼈も、「⾚⾊」の⼈の助けが欲しかったら「⾚⾊」をのところに⾏くから。
結局、自分も他人も幸せになるから、⾃分の「⾊」で⽣きるのが⼀番いいと、私は思うのです。
私はあなたの「⾊」とその意味をお伝えすることができます。
そこから、あなたはそのときのあなたなりの解釈で受け⽌めてもらえると嬉しいです。
あなたは、あなたの⾊で⽣きて、人生がより豊かに幸せになる人です。
いつかあなたの色をお伝えできるご縁があったらとても嬉しいです。
きょうも、あなたの色が輝く一日です*
菅原 麻里奈
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