【スタンチューブの埋め込み】
かなり前から準備済のスタンチューブ、スクリュー(グリスニップルのみ未取付け)
スタンチューブとブラケットを半田付け
ちなみにグリスニップルはPISCOのエアニップルを使いました。
ブラケットにピン穴を開けておきました。
丸ヤスリで船底の穴を広げて大雑把にスタンチューブを貫通。
穴を開けたアルミアングルでスクリューの高さ合わせ治具を製作
穴を位置を変えれば船底とスクリューの隙間を変更できます。
このようにスタンチューブの角度を決めて固定。
治具を通したままスタンチューブをエポキシ接着。
治具を使えば左右のスクリューと舵の間隙が簡単に合わせられます。
スタンチューブの位置が決まったらグリスニップルを半田付け
半田が冷えたらグリスニップルに穴を開けてグリスの道を確保。
船体のスタンチューブを通した穴はガラスクロスとエポキシ接着剤でキッチリ埋めました。
ブラケットに開けた穴に抜け止めのピアノ線を通してエポキシ接着
【追記】
メカ積みが済んだらスタンチューブにグリスを注入します。
グリスニップルに…
チューブを取り付けて
セラミックグリスを絞り込み
これでスタンチューブの固定+防水ができました。














