「筏釣り」中野筏 5回目 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

部長のお誘いで、チヌの掛かり釣りです。

 

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今日も暑くなると思われるので正午までの釣りと決めて5時30分に出港。

 

ところで、僕は部長によく筏釣りに誘っていただいています。

 

何故か?

 

部長の話では、若い人を誘うと早い時間に切り上げられず体力的にキツイのだそうです。

 

僕も魚を捌く時間まで考えると、この時期は午前中の釣りを歓迎します。

 

夏場はさっさと帰りましょう!

 

↑これが大事!

 

 

 

 

ちなみに今日の中野筏の釣り客は僕らだけでした。

 

お盆の予約もガラガラだそうです。

 

「君子危うきに近寄らず」なのかな?(笑)

 

 

 

 

 (ここからは写真がありません。)

 

今日上がったのは潮通しが良い筏です。

 

潮が速いと釣れる気がしないのですが、じつは魚も涼を求めて潮通しが良い所に居るかもしれません。

 

今日は、その検証を目的にしました。

 

ちなみに部長はチヌ狙いですが、僕の目的は大きめのアジです。

 

泥団子を沈めてアジを釣る。(笑)

 

 

 

 

さて、筏釣りは相方と同じ魚種、同じ仕掛けに揃える方がアタリが続きます。

 

更にコツがあるとすれば、早い段階で撒き餌を打つ(そして切らさない)ことだと思います。

 

なので、撒き餌ダンゴを打ってから、帆布を広げて日陰の確保、のろのろと準備を済ませました。

 

 

 

 

いち早く打っておいた撒き餌が効いたのか?

 

1投目からダンゴアタリを感じました。

 

ダンゴが割れるのを待って掛け合わせが成功。

 

チョット大きめの魚の引きに気を良くしていると、ギューンと走り出しました。

 

え~、ボラかぁ!

 

姿は見ていませんがけ、大きく走る引き方に対してハリスが切れる寸前のゴリ巻きで対抗・・・

 

すると、魚影がタイの形をしていました。

 

ボラかぁ から勿体ないに気分が変わり部長にタモ入れをしていただきました。

 

40cmのヘダイをゲット。

 

 

 

 

続いて部長にも体高のある魚が喰い付きました。

 

網入れをすると40cmのアイゴでした。

 

頂いたアイゴはその場で毒針を切って、血と内蔵を抜いて冷やし込みました。

 

他に釣れたのはカサゴ、チャリコ、コッチン・・・

 

 

 

 

その後、潮が速くなり小アジと小サバ以外の反応が消えました。

 

部長が27cmのキスを釣り上げましたが、

 

「キスが釣れる日はチヌが居ない。」

 

と紀州釣りあるあるを披露・・・

 

 

 

 

その間に僕はチヌ針で豆アジをポツリポツリと釣っていました。(釣果:27匹)

 

獲物は少なく、暑かったですがある程度楽しめました。

 

潮の法則が証明できたので、次回は少しマシになると思います。

 

 

 

 

【ついでに8/9の釣果】

 

サヨリ釣りに行きましたが台風のうねりで水が濁っていました。

 

1ヶ所目:3投げで撤収

 

2ヶ所目:3投げで撤収

 

3ヶ所目:やっと濁りがないところに座を構えられました。

 

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撒き餌を打っても思うようにサヨリを集められず14匹で終了。

 

脂が乗り始めて30cm平均だったのが救いです、刺身で美味しく頂きました。