【船体内の耐水コーティング】
骨組み船体の各面には板を貼りますが、
木貼りで船体を覆うと、後から耐水コーティングが出来なくなる部分が生じます。
手が入るうちに船体内の耐水コーティングを済ませておきます。
【エポキシレジンの準備】
耐水コーティングは攪拌した5gのエポキシレジンに同量の「うすめ液」を加えて船体に塗布します。
・・・「うすめ液」は、いかにも体に悪そうな臭い、寒くても換気が必須です。・・・
エポキシレジンは最初に攪拌した分を使い切ってから、更に5gのエポキシレジンと「うすめ液」を攪拌して作業を完遂しました。
※エポキシレジンは大量に攪拌すると反応熱が上がり作業時間が短くなるので、使い切れる量を見極めてこまめに準備します。
【#03竜骨の補強】
耐水コーティングの前に、#03竜骨の左右に補強板を接着しておきます。
【エポキシレジン塗布】
今回のエポキシレジンは、あとから手の届かなくなる所さえコーティングできれば良いです。
なので、インナー甲板の裏が最優先で、エポキシが余れば胴枠横⇒胴枠下の順にコーティングです。
(手の届くところは後日リカバリーします)
エポキシレジンを塗り終えた船体は丸2日くらい放置します。





