メカボックスとかラジオボックスと言われるRC装置区画の工作です。
(ラム戦をするわけではありませんが)このサイズの船は大きな船と衝突すると、まず負けます。
模型の走航会では、転覆程度の水難事故は「笑いのネタ」です。
その後に起こる「救助合戦」も楽しいイベントと思います。
でも、笑いと共に起こる次なる不幸に備えて、ある程度の防水はしておきます。
大和の場合・・・
ガッチリ固定したモーターとラダーサーボの防水は難しいので、こちらは諦めます。
その他のRC装置を防水区画に避難させます。
経験的に、防水区画を船体に接着すると、作り難い割に耐久性が低く、整備性も悪いです。
(作り難い、弱い、直し難いの3重苦)
船体から脱着可能で、プラ容器を搭載するのがオススメです。
素材は防水性を考えるとポリプロピレン、軽重量にしたければポリスチレンが良いと思います。
今回の目的は「生活防水」程度のイメージなので、100円ショップでポリスチレン製容器を買ってきました。
(このあとで再確認すると、この容器は蓋がポリスチレン、桶の部分はポリプロピレンでした。)
容器が収まらないので、電池ボックス跡の壁を1辺カットせねば・・・
「ガシガシと削る」って表現がありますが・・・? この作業の刃は「にゅ~っ」と入る感じです。
この作業は彫刻刀より「カッターナイフの刃」の方が楽です。
危ない作業に見える?
画像をよく見ると、「刃先」の色が違いますね。
手で持つ辺りは刃を潰してあるんですよ。
あと5~6mm低い方が良さそうなので、更にカット。
現物合わせって、結構手間が掛かります。(笑)



