「1/350 大和」メカボックス搭載 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

メカボックスとかラジオボックスと言われるRC装置区画の工作です。

 

(ラム戦をするわけではありませんが)このサイズの船は大きな船と衝突すると、まず負けます。

 

模型の走航会では、転覆程度の水難事故は「笑いのネタ」です。

 

その後に起こる「救助合戦」も楽しいイベントと思います。

 

でも、笑いと共に起こる次なる不幸に備えて、ある程度の防水はしておきます。

 

 

 

 

大和の場合・・・

 

ガッチリ固定したモーターとラダーサーボの防水は難しいので、こちらは諦めます。

 

その他のRC装置を防水区画に避難させます。

 

経験的に、防水区画を船体に接着すると、作り難い割に耐久性が低く、整備性も悪いです。

(作り難い、弱い、直し難いの3重苦)

 

船体から脱着可能で、プラ容器を搭載するのがオススメです。

 

素材は防水性を考えるとポリプロピレン、軽重量にしたければポリスチレンが良いと思います。

 

今回の目的は「生活防水」程度のイメージなので、100円ショップでポリスチレン製容器を買ってきました。

 

(このあとで再確認すると、この容器は蓋がポリスチレン、桶の部分はポリプロピレンでした。)

 

容器の背が高いので、まずは この辺でカットして様子見です。

 

容器が収まらないので、電池ボックス跡の壁を1辺カットせねば・・・

 

「ガシガシと削る」って表現がありますが・・・? この作業の刃は「にゅ~っ」と入る感じです。

 

この作業は彫刻刀より「カッターナイフの刃」の方が楽です。

 

危ない作業に見える?

 

画像をよく見ると、「刃先」の色が違いますね。

 

手で持つ辺りは刃を潰してあるんですよ。

 

あと5~6mm低い方が良さそうなので、更にカット。

 

現物合わせって、結構手間が掛かります。(笑)