「ハエ釣り」勝浦川 (2022.10.29) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

かんぱちさん に お誘いを頂いてハエ釣りです。

 

今日はウェーダーデビューです。

 

(先日、鮎喰川で履いて試したのですが、「練り餌の硬すぎ」で釣りにならず、川を歩き回っただけ・・・)

 

 

 

このウェーダーは靴部分が小さいです。レビューを読んで「1サイズ以上大きい物を買うのが良い」と分かり、そのようにして正解でした。

 

ただ、ネオプレーンゴム製と違って底冷えがするので、冬季は水温の高い所限定にした方が良さそうです。

 

また、入川すると靴底が滑り易いと分かったので、アイゼンの購入を考えています。

 

 

 

 

 

今山橋の下に集合、最初は僕が橋の上流、かんぱちさんが橋の下流を釣って、2回戦は上流と下流を交代するという日程です。

 

釣り始めると、いきなり困ってしまいました。

 

川の左岸だと逆光で

  • 川底のランドマークが見えない(もちろん撒き餌ダンゴも見えない)
  • ウキの動きどころか、ウキ自体が見えない
  • 流れが速いと尚更・・・
名人は初ポイントでも、それなりに釣るのでしょうが、僕は「迷人」です。
 
頭が冷えて、「せめて流れの緩やかな所で仕切り直そう」の考えに至るまで1時間を要しました。
 
つまり、最初の1時間は釣果0です。
 
 
 
 
川幅が広くなったところに移動すると、少し流れが緩やかで急流問題が緩和。(でもキビシイ)
 
相変わらず川底は見えないので、ランドマークは対岸の景色のみ。
 
それでもハエが釣れ始め、最初はポンポンと続きました。
 
しかも、園瀬川の最大サイズばかりです。
 
喜んだのも束の間、イダ(ウグイ)が掛かり始めました。
 
糸をキューンと鳴らし、走る走る・・・
 
ウグイはギンペイの名で「泳がせ釣り」の餌で重宝されているのがよく分かります。
 
結局、1R目のハエは30匹足らず・・・かんぱちさんは50匹くらい
 
ある意味上出来?
 
 
 
2R目
 
やはり、川底もウキも見えず苦労をしました。
 
仕掛けを打ち込むポイントが分からないので、堪り兼ねてジャブジャブと「撒き餌ダンゴ」を見に行ったり、対岸のランドマークを再確認して、やっと打ち込みラインを合わせる無様な釣り方で、1匹、2匹と拾う。
 
・・・「見えない」って、こんなに惨めな気持ちになるんだぁ・・・
 
そのうちにバックルから魚籠が外れてボトンと落下。
 
魚籠ホルダのネジが抜けていました。
 
僕の魚籠は下ほど広がる・・・言わば「ベルボトム」
 
この形状は移動をするにも抵抗が大きいので、改良型は「ニッカボッカ」とか裾を絞った形状にしようと思いました。
 
魚籠が壊れては仕方ありません。
 
早い時間に貼橋の下に帰り、座を構えてポツリポツリと釣りました。
 
最初はハエが喰いましたが、しばらくするとイダばかりになり、
 
30cmくらいのイダを掛けて大暴れされたので魚が散ったようです。
 
全く釣れなくなりました。
 
2R目:ハエは20匹足らず・・・僕の腕はこんなものです。

 

 

 

 

流れのあるところの釣りをしていないことを痛感しました。

 

立ち込み釣りの道具も改良の余地がアリアリです。

 

道は長い・・・勉強になりました。

 

かんぱちさん、今日もお世話になりました。