かんぱちさん に お誘いを頂いてハエ釣りです。
今日はウェーダーデビューです。
(先日、鮎喰川で履いて試したのですが、「練り餌の硬すぎ」で釣りにならず、川を歩き回っただけ・・・)
このウェーダーは靴部分が小さいです。レビューを読んで「1サイズ以上大きい物を買うのが良い」と分かり、そのようにして正解でした。
ただ、ネオプレーンゴム製と違って底冷えがするので、冬季は水温の高い所限定にした方が良さそうです。
また、入川すると靴底が滑り易いと分かったので、アイゼンの購入を考えています。
今山橋の下に集合、最初は僕が橋の上流、かんぱちさんが橋の下流を釣って、2回戦は上流と下流を交代するという日程です。
釣り始めると、いきなり困ってしまいました。
川の左岸だと逆光で
- 川底のランドマークが見えない(もちろん撒き餌ダンゴも見えない)
- ウキの動きどころか、ウキ自体が見えない
- 流れが速いと尚更・・・
名人は初ポイントでも、それなりに釣るのでしょうが、僕は「迷人」です。
頭が冷えて、「せめて流れの緩やかな所で仕切り直そう」の考えに至るまで1時間を要しました。
つまり、最初の1時間は釣果0です。
川幅が広くなったところに移動すると、少し流れが緩やかで急流問題が緩和。(でもキビシイ)
相変わらず川底は見えないので、ランドマークは対岸の景色のみ。
それでもハエが釣れ始め、最初はポンポンと続きました。
しかも、園瀬川の最大サイズばかりです。
喜んだのも束の間、イダ(ウグイ)が掛かり始めました。
糸をキューンと鳴らし、走る走る・・・
ウグイはギンペイの名で「泳がせ釣り」の餌で重宝されているのがよく分かります。
結局、1R目のハエは30匹足らず・・・かんぱちさんは50匹くらい
ある意味上出来?
2R目
やはり、川底もウキも見えず苦労をしました。
仕掛けを打ち込むポイントが分からないので、堪り兼ねてジャブジャブと「撒き餌ダンゴ」を見に行ったり、対岸のランドマークを再確認して、やっと打ち込みラインを合わせる無様な釣り方で、1匹、2匹と拾う。
・・・「見えない」って、こんなに惨めな気持ちになるんだぁ・・・
そのうちにバックルから魚籠が外れてボトンと落下。
魚籠ホルダのネジが抜けていました。
僕の魚籠は下ほど広がる・・・言わば「ベルボトム」
この形状は移動をするにも抵抗が大きいので、改良型は「ニッカボッカ」とか裾を絞った形状にしようと思いました。
魚籠が壊れては仕方ありません。
早い時間に貼橋の下に帰り、座を構えてポツリポツリと釣りました。
最初はハエが喰いましたが、しばらくするとイダばかりになり、
30cmくらいのイダを掛けて大暴れされたので魚が散ったようです。
全く釣れなくなりました。
2R目:ハエは20匹足らず・・・僕の腕はこんなものです。
流れのあるところの釣りをしていないことを痛感しました。
立ち込み釣りの道具も改良の余地がアリアリです。
道は長い・・・勉強になりました。
かんぱちさん、今日もお世話になりました。

