僕のハエ釣りの餌(喰わせ餌)はハエねり(マルキュー)ベースの「練り餌」です。
「ハエネリ」 + 「タマゴの黄身」 + 「ハチミツ1滴」(気分でコンソメ追加)
硬さ調節を失敗しなければ何も問題なし!と思っていました。
ところが、名人から「おかゆ粉」と「本みりん」を使ったレシピが流れてきたので試すことにしました。
このレシピもベースは「ハエねり」(マルキュー)です。
「ハエねり」と「おかゆ粉」の配合比が分からないので、まずは1:1
それを「本みりん」で練る練る・・・何やらスゴイ粘り
「これは期待できる!」と思いましたが、練り上がりが硬すぎました。
針に付けて仕掛けを振り込むと着水と同時に針から落ちているようです。(逆光で確認できず)
間違って1匹釣れましたが、反射喰いと思います。(不幸なヤツ)
泣く泣く、家に帰り、「本みりん」を足して練り直しです。
今度の粘りこそ期待できます。
念のため、水槽実験もしておきました。
溶けるのが速いような気が・・・
ところが、実釣すると、やはり餌が針に残りません。
今度は着水後、マッハで溶けているようです。
間違えて6匹釣れましたが、我慢の限界です。
出発前に水槽実験をしたので、餌粉等を持参しておらず、
またしても泣きながら家に帰ることになりました。
今度はレシピ変更です。
「ハエねり」と「おかゆ粉」(1:1) + 「タマゴの黄身」
この組み合わせは、これまでのどのレシピより餌持ちが良いようです。
これを持って釣りに行くと、気持ち良くハエを釣ることができました。
思うところはありますが、餌持ちが悪すぎて我慢が・・・なんてことはありません。
でも、流れのあるところでも、もう少し持って欲しいな。
【帰宅後の話】
もう少し持って欲しい → + 「ハチミツ1滴」 追加!
すると、どうでしょう?
途端に針に付けた餌の浮力が増しました。
練り直したことで餌にマイクロバブルが入ったことは間違いありません。
しかし、餌付き針が入水時に横に走りました。
どうやら、餌に水をはじく性質が強化したようです。
水中で溶けるまでの時間も最長を記録しました。
以上のことから、しばらくは
「ハエねり」と「おかゆ粉」(1:1) + 「タマゴの黄身」 + 「ハチミツ1滴」
を採用とします。
【追記】
ハチミツを入れすぎると餌のポロリに繋がることを確認しています。1滴で十分と思います。
また、ときどき気分で追加していたコンソメ等の添加剤もハチミツで勝ち取った撥水性を下げる恐れがあるので、検証が終わるまで使いません。
今のところ、こんなもので・・・




