10年越しで完成したヨット(シードルフィン)の走航に「救助艇」が必要です。(念のため)
僕のメイン救助艇は「QBボート」ですが、現在、体験走航の為にモーターパワーを抑えた仕様です。
普段の走航、普段の救助活動なら十分なパワーと思います。
ところが、普段はほぼ止水の園瀬川でも、増水すると流れが発生するので、大人しいモーターでは救助活動が出来ません。
今後の為にモーターパワーを一段階上げることにしました。
パワーダウン仕様はメーカー不明の12Vモーターです。
12V用モーターを7.2Vで使っていたので、モーターは性能の60%しか発揮できない状態でした。
今回、QBボートに投入するモーターは「イーグル模型 (#2371) SP60Tモーター」です。
「直径:40mm - 3枚ペラ」位までならダイレクトドライブで回せる鉄板モーターです。
モーターには、そこそこ大きいコンデンサが標準装備されていますが、経験則でコンデンサを追加します。
ちなみに、103コンデンサを3個付けておけば普通のモーターノイズは吸収できます。
芯出しに自信があるモーターマウントなので、モーターをボルトオンして作業終了です。
出力はベンチテストで分かる程度に向上しました。
素直な操縦特性の船なので、少々パワーアップしても心配はありません。
この船が本気で活躍しないように走航会を楽しみたいと思います。



