「ファンフライ」BLADE DANCER 製作 その① | 模細工工房のブログ

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ファンフライ機:BLADE DANCER  (www.mscomposit.com

 

さて、製作記事は説明書に書かれていない工夫を主に掲載します。

 

 

 

 

【機体の補強】

 

EPP製の機体なので、接着剤は「Gクリヤー」をメインに使用、要所に「瞬間接着剤」を使用します。

 

 

 

 

 

EPPなど発泡材料で出来た機体は、機体に切込みを入れて 「糸」や「カーボンロッド」を埋め込むことで強度アップを図ります。

 

この機体にも、 「糸」や「カーボンロッド」を埋め込もうとしましたが、新たな方法を思い付きました。

 

「板バネ」です。(重量も大して気にならない)

 

薄くて強度もあるので、機体に0.2mm厚の板バネを埋め込んでみることにしました。

 

主翼に1本、胴体に1本、貫いてGクリヤーで接着しておきました。

 

ただこの方法、今回で「板バネ」の手持ちを使い切ってしまい、次回の入手が難しいかもしれません。

 

ですが、朗報です。

 

コンベックスに「板バネ」が使われていました。(笑)

 

 

 

 

【モーターマウント】

 

ファンフライ機のモーターの取り付け角度は「ダウンスラスト: 0°」「サイドスラスト: 0°」

 

EPP製の機体なので、モーターマウントを「Gクリヤー」で接着しました。