「根魚釣り」メバル釣り 小鳴門海峡 (2022.01.02) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

昨日と違って今日は快晴、風も無く外で遊ぶには持ってこいの天候です。

 

正月休みは「家の中」のつもりでしたが、それは勿体ない!

 

午後2時頃から河原に行き、ラジコン関係の方々に「あけまして・・・」とご挨拶。

 

一応、RCバギーを持参しましたが、椅子に座り「のざらし」の工作をしながら雑談をしました。

 

日が傾きかけた頃に解散。

 

それから小鳴門海峡にメバルを釣りに行きました。

 

 

 

昨日までの天候がアレだったので釣果は期待せず、メバルの顔を見たら(1匹釣ったら)OKのつもりで時合を待ちました。

 

ちょうど満潮付近で、潮が全く動かないのです。

 

すると、(多分)近所の方が釣りに来られて、ゆっくりと準備を始めました。

 

まずはご挨拶、「10m隣で釣ります。」と宣言をして簡単な情報交換。

 

その後はソーシャルなんとか・・・10m離れて釣りはじめました。

 

するとどうでしょう?

 

僕がカブラで苦戦している中、隣はゴカイでポンポンと釣るではありませんか。

 

竿の捌き方は僕と同じような感じでしたが、見る間に10匹くらい釣り上げました。

 

情報交換の時に、「この条件だと大物は釣れんだろう。」とか、「ムシ餌だからココに来た。」と言っておられましたが、これは勉強をさせていただきました。

 

 

 

僕が釣れないのは、なにより棚が違うことだと思いますが、まずはカブラが効く条件でなかったようです。

 

なんとか1匹釣れましたが、僕のカブラ仕掛けは潮が動いていないとダメなんです。

 

見かねたお隣さんが、「カブラなら、あそこが良いかも・・・」とポイントを教えて下さいました。

 

 

 

そのポイントに移動して周りを確認すると・・・これはイケます!

 

今日は潮が動きませんが、潮が動けばかなり期待できるポイントです。

 

潮待ちをしている間に雨が降ってきたので納竿ですが、大きなお年玉をいただきました。

 

次は餌釣りもしたいと思ったし、カブラ釣りでm荷物を減らすアイデアが出ました。

 

なかなか有意義な3時間でした。