このところ腱鞘炎の悪化で釣り竿を持つことが出来ません。
すると、工作が進む進む・・・(笑)
逆に言えば、魚を釣っていた時間がそれほど多かったのかな?
例年ならサヨリかハエを釣っている時期ですが、今年は工作で良いでしょう。
さて、今日はドリル磨ぎです。
普段、切れ味の落ちたドリルを小箱に隔離して、適当に溜まったら纏めて磨ぐのが僕のパターン。
よく使うドリルは予備の予備まで揃えているのでできる対応ですが、贅沢と見られているかも知れません。
僕が愛用しているドリルシャープナー
コレットボックスに何故か空きスペースがあります。
調べてみると「2.0~2.5mmドリルのコレット」がオプション設定されており、そのスペースでした。
2.0~2.5mmドリルは、僕の大好物です。
わざわざ空けておかなくても、最初から付けて欲しいものです。(別途購入)
ちなみに、このドリルシャープナーで出来ることは↓以下です。
他に90°や135°の特殊カットもできます。
コバルトハイスとかなら135°もありですが、鉄鋼ドリルなら基本は118°と考えています。
こんな形状のドリルを
磨いでいます。
チゼルエッジがこんな風に仕上がります。(シンニングのXカット)
↓一生分のドリルが買える金額と思われるかも知れませんが、これで磨ぐと新品のドリルより切れます。





