念願の「小型ロータリーテーブル」を購入したのは2018.10月のことでした。
とても欲しくて買ったのに、3年も使わず鎮座させているとは何だろう?
さて、「ロータリーテーブル」は「インデックス」とか「割り出し機」とも呼ばれていて、ハンドル1回転でテーブルが4度回転して角度の割り出しや加工の位置決めができるというスグレモノ。
ただ、回転するテーブル単体では工作機械にならないので、一般には取り付けアダプターとチャックを組み合わせて使用します。
こんな感じ
さて、↑これをどうボール盤のテーブルに固定する?
角度の割り出しが出来ても、ロータリーテーブルを固定できなければ精度が担保出来ず、意味がありません。
真面目な機械工作なら金属製のステイを準備する場面です。
でも、まぁ僕の工作程度なら・・・ベニヤ板で作りましょう!(笑)
コンパネを適当な大きさに切って、穴を開けて・・・
トリマーテーブルで溝を作りました。
作業性の向上を考えてフットスイッチを導入。(このスイッチが良い仕事をしました)
サイクロン集塵機も普通に機能しました。
さて、「ロータリーテーブル」を「ボール盤のテーブル」にどう固定しましょう?
幾つか案を巡らせましたが、
オーソドックスにTスロットナットとロブノブ(摘みネジ)の組み合わせにしました。
これで良いでしょう。







