「のざらし」水中撮影用ドーム その① | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

これは10/6の記事です。(下書きのまま忘れていました。)

 

出来不出来は別にして「2軸動力付き水中撮影ユニット」の「2軸」まで出来ました。

 

次は船底に「水中撮影用の窓」を作ります。

 

窓は塩ビ製ドームを準備したので作るのは窓枠です。

 

材料は「ベニヤ板をエポキシコーティングして使う」予定でした。

 

そのつもりで準備していましたが、「僕のシミュレーション(結末予想)で強度不足の為に漏水する」と出たので、素材を木材から金属に変更することにしました。

 

カーボン材も候補に挙げましたが、撮影窓(ドーム)の浮力が邪魔そうなので、船底重量を稼げる真鍮を選択しました。

 

それで、材料の買い出しに行くと、レーザーでの材料カットを薦められました。

 

と言っても、ウチのレーザーは金属のカットが出来ないので「外注」です。

 

そして、納品されたものがコレ

 

でっかい真鍮ワッシャーみたいなのが5000円(笑)

 

馬鹿々々しい金額ですが、内訳(加工費1枚:1200円×2と材料代)を見て納得しました。

 

金属材料の高騰です。

 

ついでにボルト穴×8個を開けて貰っても良かったのですが、「割り出し機」を使ってみたいので今回は止めておきました。


しかし、この切り口・・・なんとも荒っぽいです。

 

これがレーザーカットの現実です。

 

気に入りません。


これが予想できたので、ワッシャーの内径に関しては一回り小さく、外径は一回り大きいサイズで発注しておきました。