これは10/6の記事です。(下書きのまま忘れていました。)
出来不出来は別にして「2軸動力付き水中撮影ユニット」の「2軸」まで出来ました。
次は船底に「水中撮影用の窓」を作ります。
窓は塩ビ製ドームを準備したので作るのは窓枠です。
材料は「ベニヤ板をエポキシコーティングして使う」予定でした。
そのつもりで準備していましたが、「僕のシミュレーション(結末予想)で強度不足の為に漏水する」と出たので、素材を木材から金属に変更することにしました。
カーボン材も候補に挙げましたが、撮影窓(ドーム)の浮力が邪魔そうなので、船底重量を稼げる真鍮を選択しました。
それで、材料の買い出しに行くと、レーザーでの材料カットを薦められました。
と言っても、ウチのレーザーは金属のカットが出来ないので「外注」です。
そして、納品されたものがコレ
でっかい真鍮ワッシャーみたいなのが5000円(笑)
馬鹿々々しい金額ですが、内訳(加工費1枚:1200円×2と材料代)を見て納得しました。
金属材料の高騰です。
ついでにボルト穴×8個を開けて貰っても良かったのですが、「割り出し機」を使ってみたいので今回は止めておきました。
しかし、この切り口・・・なんとも荒っぽいです。
これがレーザーカットの現実です。
気に入りません。
これが予想できたので、ワッシャーの内径に関しては一回り小さく、外径は一回り大きいサイズで発注しておきました。



