昨日も休みでしたが某ワクチンの接種後、肩が上がらなくなったので投げ釣りを断念。
今日は肩が上がるようになったので、投げ釣り解禁です。
釣り人が入っていない浜を探しながら55号線を南下して、内妻海岸に着いたのは6:30頃。
ところが、
2投したら雷様がゴロゴロお腹を鳴らし、轟音と閃光、電磁波と豪雨の急降下爆撃に会いました。
小雨程度なら我慢ができますが、県南の雨は降り方が凄い!
そして、高電圧高電流の攻撃を受ける勇気はありません。
AMラジオのノイズを確認しながら8時まで車内で待機しました。
8時を過ぎると小雨になり、なんとか我慢できそうなので釣りを再開。
前回の釣行は浜の投げ方をすっかり忘れて情けないキャスティングでした。
反省して、1日:10投の素振りをしたのが良かったようで、10本針で4色は飛ぶように回復。
コントロールも少しマシになりました。
だのに、水溜まりをピョンと飛んだら、ふくらはぎがピシッ・・・
声が出ない程度に痛くて移動が困難になりました。
体がそんなでもキスが居ない訳ではありません。
最初は4色投げて2色で喰って、潮が引き出す頃から4色投げて3色で喰っていました。
県北の釣りではあまり味わえない天ぷらサイズがパーフェクトの針掛かりを何度か堪能して12時前に納竿しました。
最後の方まで太陽が出ず、この時期にしては涼しい釣りが出来ました。
釣果は天ぷらサイズ~10cm位まで、だいたい100匹。(写真忘れました)
特筆するべきは
かんぱちさんが心配しておられた天秤のスナップサルカンが伸びたこと。
綺麗なキャスティングばかりなら大丈夫と思いますが、キャスティング失敗の次のキャスティングでサルカンが伸びました。
既に対策部品を準備してあるので換装します。


