「卓上旋盤」芯押し台のデプスゲージをデジタル化 | 模細工工房のブログ

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卓上ボール盤に続いて、「旋盤の芯押し台」のデプスゲージをアナログからデジタル表示にする作戦です。

 

主材料は

「プラ製デジタルノギス」と「シャフトストッパー」

  • 金属製ノギスは加工が大変なのでプラ製。
  • シャフトストッパーも加工が楽なアルミにしました。
 
 
デジタルノギスの加工
不要部分をカット、φ3.0の穴を1個開けてゲージは加工終了。

 

シャフトストッパーの加工

は芯押し台のスリーブと同径の物がなかったので、まずは内径を加工。

 

次に角度を決めて、M3タップで雌ネジを立ててピンを固定。

 

 

シャフトストッパーを芯押し台のスリーブにネジ止め、デジタル標示板はフィルム型両面テープで固定しました。

 

旋盤に取り付けて確認しましたが、とくに問題はなさそうです。

(動作範囲:0-40mm ゼロ点変更も可能!)

 

旋盤君には今後もバリバリ働いてもらいます。

 

たったこれだけの加工で絶大な老眼対策!(材料費:3000円以内)