「サヨリ釣り小技」クーラーボックスの竿掛け その③ | 模細工工房のブログ

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主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

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今回、クーラーに取り付けた「竿掛け」は、まずまずの出来です。

 

錆び対策は後々行うとして、(僕の労働対価を考慮しないから)材料代自体は低価格、脱着簡単で強度もある。

 

ただ、良いことばかりではなく問題もありました。

 

竿立てのポールをジョイントから引き抜くとジョイントがクーラーから外れて落ちるのです。

 

構造上仕方のないことですが、外れたジョイントは海に落ちる可能性があります。

 

部品を無くすと、また作らなければなりません。

 

それは馬鹿馬鹿しいので対策が必要です。

 

廃水栓に掛けられて、水に強く、厚みがなく、耐久性があり、単純な構造・・・

 

そんな都合の良いものが・・・あった!

 

方法は丸く切ったゴムシートをジョイントに貼り付けるだけ

 

サイズを合わせてゴムシートの内径を仕上げておけば、廃水栓のキャップがジョイントのストッパーになって、ポールを抜くと同時にクーラーからジョイントが脱落することはありません。

 

これで心配事が一つ減りました!

 


 

気を良くした僕は

 

このクーラーも同じように抜け止め加工をしました。