「のざらし」のメンテナンスハッチには100円ショップのタッパーを使っています。
でも、タッパーをそのまま船に埋め込んだのでは良い結果が得られないと思います。
タッパーはポリエチレン製で接着剤が効かないので工夫が必要なのです。
なので、タッパー開口部のシリコーン型を取ってエポキシ樹脂で複製 → 複製した物を船に装着 という方法を取りました。
今では、この方法で複製したタッパーを「水密ハッチ」として多目的に利用しています。
使い始めた頃は「ダイソーさんの都合で絶版商品になるかも・・・」と心配したタッパーも定番商品になったようで、しばらくは心配なさそうです。
このタッパーのシリコン型も、型枠に「GSIクレオスのブロック」を使っています。
これもシリコーンに痛みが目立つので、これもベニヤ板で型枠を作り直すことにしました。
中略
ハッチの型枠(小)です。
苦労してベニヤの型枠が完成しました。



