これまでシリコーン工作の後、余ったシリコンをバキューム成型の船台に溜めて一杯になれば取り出して「シリコーン製船台」を量産してきました。
この時、「バキューム成型の船台」を型枠で囲っておかないと船台が変形して使い物になりません。
これまで型の固定に、GSIクレオスの型枠用のブロックを使っていました。
が・・・
シリコーン型の数だけ型枠(ブロック)が必要だし、ブロックのピッチでしか型枠が作れない!
場所もお金も勿体ない!
ブロックはバラけることもあるし・・・
馬鹿馬鹿しいので、ベニヤ板で専用の型枠を作ることにしました。
ソフトの扱いも、少し慣れてきました。
レーザーカット!
カットの甘い所をカッターで手伝って・・・
組み立てて「竹串」で固定
こんなに小さく纏まりました。
ベニヤ板の型枠は転がしたってバラケません。
蓋に施した模細工工房の文字はハンコになっていてシリコーン成型の最後にロゴが入ります。
これで型枠の悩みが一つ消えました。






