「デアリング」メンテナンスハッチ① | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

1/350とか、それ以上に小さいサイズの船のラジコンを作るとき・・・

このサイズの船は波を被って簡単に転覆するので、ネックになるのは防水性と整備性です。

防水性を上げると整備性が下がり、整備性を上げると防水性が下がります。

今回もいつものように悩んでいましたが、船体の仮組をしていて閃きました!
 

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甲板から上の物が、ほぼ1ピースで構成されているではありませんか!

 

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この部分に枠を構えたら「巨大なメンテナンスハッチができる!」

これは、すごいアイデアじゃないかな?

防水と整備性の問題に光明が見えてきました。

 

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とりあえずハッチの蓋となる部分を組み立てます。

 

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防水性を上げるために格納庫もシャッターを閉じておきました。

 

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メンテナンスハッチの蓋となるセクション

 

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ガラス板に合わせて隙間を測ると一番低い天井は甲板から6.5mmでした。

蓋の天井まで6.5mmなので

 

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今回はメンテナンスハッチの堰堤材料にコレが使えるのです!

ニヤリ