1/350とか、それ以上に小さいサイズの船のラジコンを作るとき・・・
このサイズの船は波を被って簡単に転覆するので、ネックになるのは防水性と整備性です。
防水性を上げると整備性が下がり、整備性を上げると防水性が下がります。
今回もいつものように悩んでいましたが、船体の仮組をしていて閃きました!
甲板から上の物が、ほぼ1ピースで構成されているではありませんか!
この部分に枠を構えたら「巨大なメンテナンスハッチができる!」
これは、すごいアイデアじゃないかな?
防水と整備性の問題に光明が見えてきました。
とりあえずハッチの蓋となる部分を組み立てます。
防水性を上げるために格納庫もシャッターを閉じておきました。
メンテナンスハッチの蓋となるセクション
ガラス板に合わせて隙間を測ると一番低い天井は甲板から6.5mmでした。
蓋の天井まで6.5mmなので
今回はメンテナンスハッチの堰堤材料にコレが使えるのです!
ニヤリ