「デアリング」ブラケットの構造 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
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ブラケット周りの細工でも、なるべく本物感を出したいのは山々・・・
 
でも、動く模型の場合はそのままスケールダウンすると強度的に頼りなくなります。
 
イメージ 1
 
 
本船のスクリューシャフトは船体から出た部分はブラケットまでの間が剥き出しになっています。
 
そのまま真似したくなりますが、経験的に1/350模型艦船の場合は強度的にスタンチューブとブラケットを繋げて(スクリューシャフトの剥き出し部分ナシで)作る方がベターだと思います。
 
そうすることで強度、防水性、整備性の3要素が比較的容易に満たされますし、シャフトのセンターが出しやすいので駆動効率の向上、消音効果まで期待できます。
 
モーターライズプラモデルは昭和の頃からプラ製ブラケットに真鍮パイプを通す方法で工法が確立されていますが、あえて金属でブラケットを作ることにしました。
 
じつは簡単な方法を思いついたのです。
 

イメージ 2
 
これはプラモデルのブラケット
 
使用するスタンチューブと同じ径のドリルを準備しましたが、ドリルより小さいブラケットに穴を開けことはできません。
 
それなら針金でブラケットを作るのはどうでしょう?
 
イメージ 3
 
プラより はるかに強くて細いモノができました。
 
見た目が悪い?
 
それなら針金の上から真鍮パイプを被せるのはどうでしょう?