オンラインサロンに参加する本当の意味とは? | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

藤沢あゆみです。


去年2018年の10月1日から
オンラインサロン「ことばの魔法」を始めました。



このサロンでは、藤沢あゆみが、2003年に作家デビューして現在2019年までの活動の中で構築した「出版」「SNS」「恋愛・ひと付き合い」についてのサロン限定コンテンツのほか、ブログの文章より突っ込んだ、本音のコラムや、自分がチャレンジしていることや、発表前の原稿をシェアしたり、オフ会などのイベントを行っていますが


このサロンのオススメコンテンツのひとつに、サロンの仲間がやりたいことをプロジェクトのようにどんどんトピックにすることがあります。


オンラインサロンの楽しみとは、オーナーから、ここだけの価値あるコンテンツを受け取ることも大切ですが、参加できるコミュニティであることだと思います。


みんなで何かするという場合、オーナーのやりたいことにみんなが参加するという形が多くなりがちですが、オンラインサロンのさらに進化した形とは、それぞれのひとが、自分のやりたいことをかなえる場になることだと思います。


「ことばの魔法」では


みんなのプロジェクト


という場を設け、サロンの仲間ひとりひとりの、やりたいことについてトピを立て、どんどんみんなに意見を聞いたり、自分が進捗状況を報告したりできるようにしています。


ビジネス的に言うとすべてのトピックがロングテールであるということでしょうか。


そう、いっとき盛り上がって終わるのではなく、それぞれのひとのやりたいことって、そのひとの中で継続しています。それを半年とか決めて、プロジェクトを行うサービスをわたしもやっていますが、そんな大層なことではなく、ゆったり取り組みたいことってあります。しかもコンサルタントのような教えてくれるひとだけじゃなく、仲間のようなひとと、共有しあえる場があれば。


1人1プロジェクト、いや、やりたいことがあったら、2つでも3つでも。必要ならZOOMやスカイプで打ち合わせして、企画をつくりあげることもあります。


先日、クラウドファンディングのプロジェクトが始まりましたがやっぱり、わたしだけがアドバイスや提案をするより、みんなからのアイディアがすばらしく、今後がとても楽しみです。


出版についてのプロジェクトもありますが、本のプロモーションというと短期集中的に、アマゾンキャンペーンをするようなイメージがありますが、地道に続けている広報活動の報告をしてくれる仲間がいて個人的にもとても刺激になります。


同時に、全員がプロジェクトトピックを必ず立てなければいけないわけではなく、それを動いている読み物として楽しむひともいていい。誰かの活動を励みにするひとがいていい。いろんな楽しみ方ができる場になればいいなと思っています。


このプロジェクトというのは出版とか、仕事に限らず、個人的なことでもいい。たとえば、家族に優しくなるプロジェクトとか。わたし自身も超プライベートな小さな挑戦をサロンの仲間にコミットしています。


みんなにはもちろん自分も入るので、わたし自身、これからみんなでワクワクできるような大きなプロジェクトもやっていきたいと思います。





というわけで
100いいねひとつかないました。


「53 サロンのみんなのプロジェクトをスタートした」


😊かなえたいことがあなた、お待ちしています。
藤沢あゆみの「ことばの魔法」オンラインサロン


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