1000年以上続く花押とは? 鶴川流花押展2019に行ってきました in 銀座アートスペース | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

藤沢あゆみです。


花押ってきいたことある?
花押とは、判とも呼ばれる図案化された署名で
日本では1000年以上の昔
平安時代から使用されていました。


花押を広く普及させるため
望月鶴川さんは鶴川流花押を立ち上げ
自由な方法で表現されています。
手掛けた作品の数は10000点以上に上るとか。


鶴川さんと、門下のみなさんは
毎年、銀座のアートスペースで
鶴川流花押展を開催されています。


オンラインサロン「ことばの魔法」の仲間
大田 亜侑さんも鶴川流花押の門下のひとり。


というわけで、行ってきました。





このダンディーな男性が望月鶴川さんです。


鶴川流花押展には毎年テーマが設けられ
今年のテーマは「宴」


花押をつかって、宴を思い思いに解釈。






あゆさんはアルファベットで「Utage」
いい感じに目立っていますね。


そしてその作品とは・・・





かわいい!
みんなで輪になって宴をしてるみたい。



真ん中の文字は「喜び」だそうです。


こんなデザインのTシャツとか
トートバッグあったらかわいいなぁ。
日本初の開運アイテムとして
海外のひとにウケそう。





鶴川先生の作品は
繊細でアーティスティックです。






まわりの黄緑と黄色は
菜の花をイメージしてるそうです。






こちらは桜。
ぼんぼりのデザインだそうです。






微宴って素敵なことばですね。
この額は半紙の替えが効かないので
ぶっつけ本番で書き上げられたそうです。






門下のみなさんには
それぞれ自分の花押があるそうです。






思い思いに「宴」を表現されています。
令和の文字が効いていますね。






カラフル!





まさに宴って感じ!





こんな表現をされているひとも。





着る宴。





お経?
こんなにまっすぐに書けるなんて

(そこ!





お月見のようです。
住職さんの作品だそうです。






宴といえば、桜?





銀座のまんなかで毎年グループ展を開く。
鶴川さんのバイタリティー素晴らしい!






サロンの仲間が参加しているし
銀座に行くのもいいなと思って
軽い気持ちで行ってみましたが


いつかやってみたいことの
インスピレーションがわきました。



いいね展をいうのを
やりたいと思ってまして
いいねくんをモチーフに
いろんなアーティストが表現活動をするみたいな。
会場、銀座だったらめっちゃ素敵。






銀座の街歩きも楽しかった!


上品な刺激を受けた感じです。


いつもと違う場所に行ってみるって
やっぱりいいね
おねがい



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