NHK Eテレ ハートネットTV
「自分の見た目と生き方について本音でしゃべってみた」
アンコール放送も全て終了しました。
見てくれたあなた
TVでわたしを知ってくれたあなたありがとう。
さて、番組を見てくれたひとから
「自分にOKを出そうにも長所が少なくて。
どのくらいのレベルになればOKを出せる?」
というコメントをいただき
わたしの考えを書きました。
自分そのものに自信を持っちゃえば早い
ええ〜そんなの無理って思うでしょうか。
いまここを生きてる自分に
自信をあげるって感じです。
つまり・・・
いまのままの自分にOKを出す
これをオススメします。
なんて書いたのですが
うーんそれができたら苦労しないよ!
と思われるひともいるかなと思いました。
自信っていうとすごく
堂々としてるイメージがありますよね。
だから
自分そのものに自信を持とう!
なんて言われちゃうと
無理無理無理無理ってなるのわかります。
わたしが思う、自信とは
自分を信じるってことだから
いま自信ないオマエを信じてやるぜ
ってことです。
だいじょうぶだよ、自信なくてもって
わたし自身、自信がもてない、どころか
ない!
がスタートだったので
自信がないのがデフォルトでした。
ただ、自信がないことでなやんでいるひとと
その時の自分の違いはというと
なぜか・・・
みんなより長所が少ないから
長所を増やさなければならないなんて損だ
というふうには思わなかったのです。
あ、ちなみに
当時のわたしはバリバリ損得勘定野郎で
このせいで損したくない
というのが長所を増やすモチベーションだったので
やらなきゃならない損より、やらないままの損
を避けたのです。
で、振り返ると顔とかに限らず
わたしは
ないなら生み出そう精神
の塊だったようで
キャラクターグッズをどんどん買えるほど
裕福じゃなかったから
自分でキャラクターを考えて
サンリオで売られているような
メッセージブックを自分でつくろうとしました。

ファッション業界に入ったのも
顔より服を見た子がいて、ああ、服が目立てば
そっちを見るひともいるんだと思ったことが
原点でもありますが

お金持ちじゃないなら
自分でつくってでも
ハイブランドのような
服が着れるひとになりたかったからです。
それらは、苦労物語的にも語れそうだけど
わたしは取り組むことにワクワクしました。
ようは・・・
長所を増やすことを楽しんでるか!
自分のことを長所が少ないと普通に思ってるけど
欠乏感・・・ではなく
ゲットしてやるぜ感
です。
ないってことを恥じる必要はない。
わたしのつくったメッセージブック・・・

どうひいきめにみても
キティーちゃんのようにかわいくないです。
長所を増やそうとしても
みんなのなかで抜きんでるほどの
長所になるかはわからない。
でも、よくすることを楽しむ!
なんて感じになったらいいね。
自信のないスタートでOK
長所増やしをするなら
楽しんでやってみよう