Eテレを見てくださった方から
コメントをいただきました。
7. Eテレ観ました(≧∀≦)
自分の長所を増やしていくこと、長所らしい長所が無い私にとってはすごく難しいし、一体どのぐらいのレベルになれば自分にオッケーが出せるのかが分からないです。
でも、この手段しか無いのかなと…。
あと、あゆみさんの服がめちゃくちゃガーリーで可愛かった!!
また似合ってた!!(*゚▽゚*)
もう泣かない!さん
ありがとう!
ガーリーな服

スタジオ収録できていた服。

コンサルティング撮影の日きていた服。
どちらも普段からよく着ていて
ピンクのジージャンは
ネットで活動を始めた
2000年からきているものです。
実は・・・お世話になってる鍼灸院の近くに
ハイブランドの服をレンタルできる店があり
レンタルショップだけどオーラがあって
いつか利用したいと思ってました。
レンタルショップで
ハイブランドドレスを借りる!
借りるなら今でしょ!
なんて思ったりしたのですが

撮影当時、なぜか雪が降る事が多く
お店に行くタイミングを逸して
持っている服を着る事にしました。
当日きていた服の事を
よく言っていただくのですが
等身大でよかった
とつくづく思います。
自分の長所を増やしていくこと、長所らしい長所が無い私にとってはすごく難しいし、一体どのぐらいのレベルになれば自分にオッケーが出せるのかが分からないです。
でも、この手段しか無いのかなと…。
で、本題(前置き長っ!
長所らしい長所がない!
うんうん、わかります。
そう思ってしまう気持ち。
わたしも、勉強とか運動とか
ひとに尊敬されるような事は全部あかん。
長所でっちあげな!という感じでしたから。
あ、やったら結構喜ばれた。
これできる方かも、というところを
実践の中で見つけては
すごい喜ばれるレベルに磨こう
そこそこでは目立たないから
なんてやってた気がします。
小学校低学年のときこんな事がありました。
九九ってお姉さんやお兄さんが
節をつけて家で言ってたりするので
上の子がいると、有利だったんです。
算数も取り立てて得意じゃないけど
九九カードを見て瞬発的に答えをいう
九九カードがあってここは取りに行こうと
クラスで一番になりました。
自分の感覚として
取れるところは確実にとっていこう
ってやってました。
でも・・・今思うと・・・
何かがひとより優れているから
そのひとを好きになるかといえば・・・
どう思います?
近寄りがたいほど不潔にしてるよりは
清潔でおしゃれな方がいいだろうけど
好きなひとって、感じがいいとか
居心地がいいとか、ほっとするとか
そのひとがOKを出せるレベルまで
自分を高めているから好き
なのかというと、どうでしょう?
ひとから見て感じがいいとか
居心地がいいとか、ほっとするひとって
すごいレベルなのかどうかに関わらず
自分にOKを出してるひとじゃないかな
だからこそ、一緒にいて心地いいん
じゃないかなと思います。
もちろん、ストイックに何かを
極めているようなひとも
わたしは素敵だなと思います。
そういうひとは
ただ夢中にやりたいことをやっている。
そんなひとじゃないかなと思います。
自分にとって、これが長所だ!
と思えるほど高めれば
もちろん、自分の自信になります。
だけど・・・
自信なら、もう何ができるかにかかわらず
自分そのものに自信を持っちゃえば早い
ええ〜そんなの無理って思うでしょうか。
いまここを生きてる自分に
自信をあげるって感じです。
つまり・・・
いまのままの自分にOKを出す
これをオススメします。
いまの自分にOKを出すとは
これ以上期待せずあきらめろ
ということではありません。
いまが100%
もっとやりたかったら
さらにチャレンジって感じです。
最初はピンとこないかもしれないけど
わたしも実は、最初から
そうしていたんだなと思います。
たったいまここからOK!
そう思ったときから
あなたの歩くその道がOKロードです。
あなたのOKロード、歩いてみてね