初グループセッションを経て | 凸凹3児母さんの子育てと「私」記録

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三人の発達凸凹っ子の母。
荒れた娘を児童相談所に連れて行ったのが発達の世界に足を踏み入れた始まり、、
気付けば発達マニアに(笑)。
他のおやこのお役に立てたらと、現在は児童発達支援のお仕事をしてます。
日々の子育て・お勉強などの呟きを気ままに更新中♪

いつにも増して慌ただしい一週間でした。

中でもメインだったのが、花風社本を数々出されている栗本啓司先生の講座に先週の土・日に行ってきたこと。

もうひとつは、初級発達支援コーチの検定に向けて、セッション事例を4例提出しないといけないのだけれど、前に受講したペアトレで一緒で、今も時々フォローアップとして集まってお喋りしている、同士とも言えるママさんたちにグループセッションをさせてもらったこと。

本当は、グループセッション、、のつもりではなくて、もし協力してくれる人がいるなら、事例としてセッションさせていただこうかなとお願いしてみたの。

そしたら、最終的に、4組ものママさん(+お子ちゃま一人)が来てくれて。

場所を四時間借りていたから、出入り自由で、できる人にできるときにさせてもらおうと思ったの。

だけど、親子参加の一組以外は、みんな早くから来てくれて。

とりあえず、原始反射の統合遊びに繋がるようなグッズだけいろいろ用意して、あとはなるようになるかなって思ってたら、そういう流れに(笑)。

グループセッションというか、ママたちみんなでわいわいお喋りしながらゆるーく身体動かして遊んだ感じなのだけど。

(みんなを一気にしっかり観察というのはまだ私には難しいので、事例としては、そのうちの一人分だけとらせて頂きました😊)

それがね、よかった。

本当、なんだろね、やっぱ今このメンバーで集まってくれたからこそ、わいわい楽しくできたし、このメンバーだったからこそ得られた学びもあり。

何より、
「気持ちいい♪」
「こういうのいいよね!」
「スッキリした!」
「やっぱ、母が元気になるんが一番よね!」
「こういうのまたやろうよ!」

って。

そういう声がみんなから聞けたこと。



そうなのよ。

私のやりたいことって、そこなんだと思う。



発達親子の支援をしたいと思うようになったけれど。

なぜ「親子」なのかというと。


母が元気で、そして親子関係がうまくいってたら、大抵の場合、子供は伸びていくし、何か壁にぶち当たっても乗り越えられる。


そんなことを、今まで感じてきて。


だからこそ、子どももだけど、ママに元気になってもらうことは大事で。

そういう視点からのサポートは、普通の療育ではなかなか得られない。これも自分自身が感じてきたこと。

もっと、母のサポートしてよ、って思ってた。



だからこその、今まで続けてきた学び。



栗本先生のコンディショニングは、身体をゆるめることで、引き締めてうごける身体にすることが目的。
➡元気になるし、私自身が本当に元気になったのを実感した一年。

タッチは、効果はいろいろあるけれど、私は親子関係の構築ができることが最大の効果だと思っていて。

発達支援コーチの原始反射統合の学びは、そのどちらにも繋がっているし、そして「発達の抜けを埋める」という視点から、子供や大人をみられる。



グループセッション終えてお喋りしてるとき、「つじりんさん、本当元気になったよね。顔色よくなったし、お肌のツヤも出たよね。」って言ってもらえて。
ほっこり嬉しくなった私。
いろんな学びに出逢えて、できるところだけだけど少しずつ実践はしてきたのかな、、の効果だと信じよう(^-^)




栗本先生の講座の初日は専門家向けで、懇親会もありました。

栗本先生は、本当仙人みたいで(笑)だけど近い距離でお話できて、なんだか人間くさい部分も見せて頂けて、私はますます、「いいなあ、この人」って思えて、仙人目指して..ではないけれどでも少しでも近づけるように頑張ろって思えたのだけれど。

懇親会中のお喋りのなかで、
「まだまだこれからなのでどうなるかは分からないんですが、お母さんの支援 、、親子の支援をしたくて。」
って、言葉を発している自分がいました。
栗本先生の前でそんなことを宣言したからには、本当、頑張らないといけない(笑)

そう言えば、発達支援タッチライフインストラクターの講座の時にも、先生であるおーこさんにそういう言葉を伝えたんだった。

本当、大好きな、敬愛する方たちに宣言したんだから、頑張ろうと思う。


まだまだ、本当どうなるかは分からないんだけど。


だけど、こうやって思いを言葉にしていくことで、そこには近づいていくのかなと思うので。

とりあえず言葉にはしておこう。




学びに、出逢いに、協力してくれたママさんたちにも感謝。