日本一のランチ会とは、自己紹介コンサルタントの横川裕之さんが掲げる「自分が日本一になり、仲間を日本一にする」という理念に共感した仲間が集まる、日本全国17都道府県にて開催されているランチ会です。
*横川裕之さんのブログはこちら「思考を文字化して人生の主導権を取り戻せ!」
私は2014年8月1日に初めて日本一のランチ会に参加し、次からは主催(現地でのお世話係役です)をしています。
この記事は、2015年8月21日に開かれた宮崎で6回目のランチ会のレポートの第2弾です。
今日はランチタイムの後の「18秒自己紹介」のことを書きます。

参加者全員の18秒自己紹介&添削を聞いて、私に響いたキーワードは「凝縮」でした。
1度しかない自己紹介。
あのことも、このことも、話したくなりますよね。
それをあえて、たった一つだけに絞ることで、相手にとって伝わりやすいものになります。
キラリと光る自己紹介になります。
その後の18秒自己紹介ワークショップでは、今回は名前のもつストーリー、使命を考えましたが、
自己紹介でそれを話すわけではありません。
でも、名前のもつストーリーを言葉に出さなくても、名前を発するときにその思いが凝縮されて、
相手に伝わるものになる。
自己紹介はたった18秒でも、それまで考えた時間のエネルギーが凝縮されるんですね。

私の18秒自己紹介。今回は大失敗でした。
もちろん数日前から考えていました。当日も考えていました。
今日はいろいろな大人がくるから、その人の足のお役に立つ話がいいかな。でも、私にしかできないのは赤ちゃんからの足育だよね…。
こんな風にいろいろと考えて練った結果、このような自己紹介となりました。
「足に悩みのある方、まずは私にご相談ください。赤ちゃんも、お母さんも、おばあちゃんも、死ぬまで自分の力で歩ける元気な足を育てます。みやざき足育センターの成田あす香です。」
「うん、きれいにまとまった!」と自信を持って自己紹介をしました。
そして添削タイムです。
「この中で足に悩みのある人、手をあげて下さい」と、横川さんが会場の参加者に質問されました。
会場はシーン。そして手はほとんど上がらず…。
私から見ると「この足は放っておくと心配だな~」と思う足でも、その方は痛くもなんともないので、悩みがあるなんて全く思っていないということが、初めて分かりました。
足の大切さは多くの方が感じているものの、まさか自分の足にトラブルがあるとは思っていない現実。
しかし、20年後、30年後にも今と同じように元気に歩ける足でいられるためには、今から足を育てていくことが大切であり、足や靴へ意識を向けてもらわなければいけません。
そのためには「『足育をすると、今、こうなりますよ』というプラス面をアピールした方が良いです」とアドバイスをいただきました。
初めて参加してから1年経ち、私にとっては3回目の参加となる日本一のランチ会。まだまだ磨いていく必要があると分かりました。
でも、1年前よりは磨かれてる。それは間違いないという確信ももてました。

1日1歩、3日で3歩。3歩進んで2歩下がる。
下がっても3日で1歩進んでいれば、365日で121歩は進んでいるのです。
今日も「愚直な実践」を続けるのみ。
これも横川さんから教えていただいた大切な言葉です。

*次回の日本一のランチ会 in 宮崎の情報はこちら*