筋ゆるのセルフケアを教えられたら…と思って「筋ゆるマスター」の養成講座を受講することを決めた話を、「筋ゆるマスターへの道2」で書きました。
筋ゆるマスター養成講座は、毎月1回4ヶ月間の講座なのですが、自宅で行ってくる課題が二つありました。
課題の一つ目が、毎日セルフケアを続けて、その記録を残すこと。
最初は毎日続けること自体が大変だったのですが、タイミングを決めるようにしてから、続けられるようになりました。
そして、3ヶ月目くらいから、いろいろな変化を感じはじめました。
まずは、心の余裕ができたことです。
私は、長男の子育て中に、腰痛や膝痛に悩んでいた経験があります。
痛みを感じているときは、どうしても心に余裕がなくなってしまい、子供を感情的に怒ってしまうことがよくありました。
筋ゆるのセルフケアを続けて、身体の苦痛を感じることが少なくなったので、自分の不機嫌で子供を怒ることが少なくなりました。
それから、痛くなってもケアをすれば大丈夫という安心感から、心に余裕が生まれました。
次に、体型が変わったことです。
なんと言っても、一番嬉しかったのがバストアップ。
…と言っても、いわゆる微乳なのですが…
その微乳が、3人の授乳を終えるごとに微乳さを増し(涙)、しかも垂れている(涙)
3人目の卒乳後には、自分で自分に「名誉の勲章」と言い聞かせたくらいでした。
そのバストが、量は変わらないものの、上向きに!
これは本当に嬉しかったですね。
「私、筋ゆるを一生続ける!!」と思いました(笑)
課題の二つ目が、毎回3人のモデルさんに、筋ゆるの施術をさせていただき、レポートをアップすること。
中でも、私は子育て中の近所のお母さんに筋ゆるをさせていただいたときのことが、今でも鮮やかに思い出されます。
身体が軽くなったことも喜ばれていたのですが、
それ以上に、コンプレックスを感じていた姿勢の変化、お顔のハリの変化に、まるで乙女のように喜ばれていました。
私がそうでしたが、お母さんって「子育て中だから…」とか「この年だし…」とか自分に言い聞かせて、キレイになることを諦めているところがあります。
でも、本当はみんなキレイになりたいんですよね。
足のトラブルにお応えできるものがあったら、という思いで学びはじめた筋ゆるですが、まさかこのような喜びに繋がるとは思いも寄りませんでした。
そのお母さんのキラキラした目と笑顔を見て、私は「お母さんの笑顔のために、筋ゆるをお母さん達に伝えていこう」と決めました。
そして、最終課題は「講座の動画を作る」。
1回の再提出があったものの、無事に認定を受け、筋ゆるマスターになったのでした。
実は、この「筋ゆるマスター」という認定。
ジェダイ・マスターじゃありませんが、名前に”マスター”とあるように、
筋ゆるを施術できるだけでなく、セルフケアや施術の指導もできる内容を学んできました。
とはいえ、私は今まで人のお身体に全く触れた経験がない状態で養成講座を受講したので、
私が施術をすることにも自信がなく、ましてや施術を指導するなんて…と思っていました。
しかし、1年半ほど、お母さん達に施術をさせていただいて、ふと年明け頃から私が施術するときの体感が何か変わってきました。
そろそろ、施術をお伝えできる自信が育ってきたように感じています。
「筋ゆる基礎講座」「筋ゆる応用講座」を桜の咲く頃に開講しようと思います。
ご家族のケアに、サロンをされている方の新しいメニューにも…
どうぞ楽しみにお待ちください。
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