いつも激しい指しゃぶりをしながら丸まって眠っている1歳の次男に試してみたところ、大の字で眠れるようになってビックリ!
…というお話を「筋ゆるマスターへの道1」で書きました。
また、ご自身やお子様の足のトラブルが気になって足育のご相談に来られた方に「何かできることはないんでしょうか…」とご質問をいただくことも増えました。
…さとう式リンパケアのセルフケアって、良さそうだなあ。
セルフケアをお伝えするために、私はさとう式リンパケアのインストラクターの取得を考え始めました。
インストラクター養成講座の受講条件に、初級・上級のディプロマが必要だったので、まずはそれを目指すことにしました。
探してみると、お一人、宮崎にもインストラクターの方がいることが分かり、初級講座をされていることが分かりました。
私は早速、初級講座に伺い、その後に施術もしていただきました。
施術後に立った時、足裏の重心が変わっているのが感じられて、私はとても驚きました。
さとう式リンパケアの施術では、足自体には触れてはいないのです。
でも、足裏の重心が違う。
身体って、全部が繋がっているんだなあ…と実感しました。
筋肉は隣の筋肉に繋がり、その筋肉はまた隣の筋肉へ繋がっています。
頭や目を使う事が増える一方、足は使わなくなってしまった私たち。
頭や目を酷使している結果、「前頭筋(おでこ)」が緊張し、隣の「側頭筋(耳の上)」が緊張し、隣の「咬筋(耳から下あご)」が緊張し、隣の「広頸筋(下あごから鎖骨)」が緊張し…
こんな風に、緊張状態のままバランスをとり、頭や目から、肩へ、腰へ、脚へ、足へと、影響が及んでいるのでしょう。
「足をなんとかしなきゃ」と足の事ばかり考えていたけれど、頭の側からのケアで足まで変わっていくんだ…。
そんな感覚を身体で感じて、目から鱗が落ちるようでした。
そして、施術をしてもらって、一つ嬉しいことが…♡
鏡で見なくても、胸やお尻の位置が高くなっていることが身体で感じられたんです。
写真を撮って頂くと、違いが歴然! 胸板が厚くなっていました。

実は、身体を横から見るとペラペラに薄いことが、私の思春期からの悩みでした。
それが…薄くない!!(笑)
私の身体が薄いのは、自分が痩せているからだと思っていましたが、そうではなかった。
本当は「胸腔がつぶれていたから」ということが、人生40年生きてきて初めて分かりました。
足のトラブルのケアにいいかも…という思いで興味を持ったさとう式リンパケアでしたが、
私には「これはお母さんが幸せになれるケアかもしれない」というイメージが湧いてきました。
さとう式リンパケアのインストラクターをとろうと心が決まってきた頃。
この資格をもっている玉島代表から「最近、筋ゆるマスターという資格ができて、それだとフットケアが手技にあるし、お母さんが子供のケアをすることもできる」という情報を教えていただきました。
おお~それはいいかもしれない!!
そこで、私は「筋ゆるマスター」の養成講座を受講することを決めたのでした。
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