今月も千鳥先生をお迎えして10月30日(金)に開催しました。

「着物を持っていないけれど興味がある!」という参加希望がありましたので、私の手持ちの着物をいろいろ持って行き、ついでに「この着物はどんなときに着る着物?」というのを教えていただきました。
日常で着物を着始めると、なぜか他から着物が集まって来るようになるんです。
リサイクルショップやフリーマーケットで目について手に入れた他、近所のおばちゃんがタンスにしまい込んであった仕付け糸のついたままの着物を譲ってくれることが結構あります。
「処分していいから~」と有無を言わさず譲られるのですが、着物好きゆえに処分もできず、タンスに着物がいっぱいです。
(着物にチャレンジしてみたい方がいれば、差し上げますよ♪)
千鳥先生に見て頂きましたら…なんとー!「大島紬」がありました!!
もしも自分で買ったら、◯十万円ですよ、奥様。ちなみにタダで頂きました。
着てこその着物です。次のお出かけには、これを着ていこう♪

本日初参加、足フェチ繋がりの祥子さんは、私の着物の中から選んで頂いて洋服の上から着付け体験。
モダンなコーディネートを選ばれました。

着物と言うと「難しい」というイメージで、本を見て着ようとするけれど上手く着られない、広げたけれど畳めない、と感じていたそうですが、実際に着てみて、少しイメージがつかめたそうです。
お母様が着物をお持ちだそうで、ぜひ借りてチャレンジしてみたいとの事でした。

私は、娘の七五三の七歳のお参りのため、帯の結び方を教えて頂きました。
娘がいないのでボディーをどうしようかと思っていたら…そうだ!!
ヨガマットがあることを思い出しまして、2枚巻いてボディーに(笑)

たくさんの着物を見て、しっかり練習して、気づけば12時を回っていてお腹ぺこぺこ~。
ランチは「食アトリエ山太郎」へ行きました。
いつも思いますが、素敵な器に、たくさんの種類のお料理、こんなに贅沢感があって1,100円って…とても幸せです。



午後からは常連メンバーのにこちゃんが、染織こだまさんで新しく仕立てた一乗木綿の着物を持って「今持っている帯のどれが合わせられますか~?」と千鳥先生に質問に来られました。
仕立て上がった着物を見せて頂いて思わず歓声!
だって、このピンクのバラの柄、長襦袢(下着)なんですよ~。
そして、ベージュの方が一乗木綿の着物で、噂通りの柔らかくて温かい肌触り、四角とハートのモダンな柄が素敵です。
なんて贅沢な組み合わせ…その場にいた全員が一瞬にして”女子” になりました。

一乗木綿の反物はリバーシブルになっていて、裏と表の柄のどちらで仕立てるかを選べるのが特徴。
ご夫婦で、同じ反物を裏表の柄で仕立てられたそうで、翌日の「神武さま」にてご夫婦ペアでデビューだそうです。素敵!!
神武さまに備えて、千鳥先生に教えていただいて着付けの練習。回を重ねるごとに着姿が美しくなっています。

11月のみやざき着物女子会は20日(金)に開催します。
午前中に着物を着る練習、午後はランチ&綾工芸祭りに行きます。
興味のある方は、メッセージにてご連絡ください。詳細をお知らせします。