こんにちは、足育アドバイザーのあす香です。
毎週火曜日(全10回)の足育リズム教室、
昨日は6回目でした。
梅雨があけて暑くなると、
これが食べたくなりますよね~
そ・う・め・ん !!
そうめんが出てくる、こんなわらべうたがあります。
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そうめんや そうめんや
おしたじ かけて おからみ かけて
おくのほうへ とんじまえ
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「そうめんや」に合わせて、
子供の肩から腕に向けて、指先で撫でます。
「おしたじかけて」では、
子供の手の甲を軽くたたき、
「おからみかけて」では、
子供の手の甲を軽くつねります。
「おくのほうへ」で、
子供の手首から肩に向けて、指でトコトコとかけのぼり、
「とんじまえ」で脇の下をコチョコチョします。
本来は腕&手で遊ぶわらべうたですが、
脚&足にしてあげると、足を育てる遊びにもなります。
内股の股関節のところをコチョコチョとすると、
くすぐったくてキュッと足を引き寄せますので、
足の内側の筋肉を使うことに繋がりますよ。
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このぶた ちびすけ いちばへ まいった
このぶた ちびすけ おるすばんで ござる
このぶた ちびすけ ぎゅうにく あぶった
このぶた ちびすけ なんにも もたなんだ
このぶた ちびすけ ぶーぶーぶー
いっしょにおうちへ よいとこらしょ
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イギリスのマザーグーズのわらべうたです。
詩を唱えながら、
足の親指、人差し指、中指、薬指、小指と、
順番に触れていきます。
最後は、全部の指を包んで
「いっしょにおうちへ よいとこらしょ」
と指を足裏側に曲げます。
「このぶた ちびすけ」と唱えながら指を触っていると、
一本ずつの足指が、それぞれ個性的で、
とても愛おしい存在に感じられてくるので、
私は大好きなわらべうたのひとつです。
参加されている方からいただいたご感想です。
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ととけっこーで「おはよう!」とやるのを、
にっこりして待っているようになりました。
コミュニケーションがとれているのが感じられて、
うれしくなりました。
また、おちが決まっていると、子供が安心するというお話、
誰でも見通しをもてることって大事で、
子供の遊びにもつながることが分かって良かったです。
(11ヶ月の男の子、1人目の子育て中のお母さん)
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家で爪切りのとき、気を紛らわすのにも役立ちそうだから、
指遊びの歌を歌いながら切ってみたら、
いつもより少し多くの指の爪が切れた!!
いつの日か全部1回で切れるようになるのかなあ・・・
それもなんか寂しいなあ・・・って、ちょっと思いました。
(11ヶ月の女の子、1人目の子育て中のお母さん)
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最後にお母さん達がまとめを書いている時間は、
子ども達は自由に遊びます。
バランスボールの空気が少なくなっていたので、
ポンプで空気を足そうとしたら、
2歳の女の子がやりたがったので、やってもらいました。
お、これは足指をしっかり使って、
片足でのバランス立ちにも繋がる!
「今度はこっちの足でもやってみて~」
とあえて、得意でない方の足で頼んでみる。
つい、使いやすい足ばかりを使ってしまいますからね。
体の使い方をなるべく左右均等にしようと、
遊びの中で工夫をしています。
足育リズム教室の後半の模様は、
また明日お送りします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
