こんにちは、足育アドバイザーのあす香です。
毎週火曜日(全10回)の足育リズム教室、
5回目のレポートの続きです。
毎回最後は、ミニ足育講座をするのですが、
今回のテーマは「爪切り」。
それぞれ自宅で使っている爪切りをお持ちいただき、
爪の切り方を練習しました。
足の指の爪の切り方が間違っていると、
足の指がしっかりと使えなかったり、
巻き爪の原因となってしまったりします。
爪切りのポイントは、
(1)爪が四角い形になるように、まっすぐに切る
(2)指と同じ長さに切る
ということです。
それぞれの足の爪を見ながら、
「どのくらい切ったらいいですか?」
「この爪はどうしてこんな生え方なんですか?」
とワイワイ進めていきました。
『小指の爪が伸びにくいのが気になっていたけど、
靴による圧迫かもと思うと、やっぱり靴選びは大事ですね。
足の爪は伸ばしていると意外に凶器で(笑)
うっかり傷つけてたことがあるので、
靴下でガードしつつ、しっかり伸ばして切ります。
小さい爪は切りにくくて、ついつい深爪してしまっていたので、
子どもの爪は特に気をつけて巻かないようにしてあげたいです』
『こんなに長くていいんだ~!とビックリしました。
今までずっと切り過ぎってことでもあるのですが、
しばらく慣れるのに時間がかかりそうです。
どんな変化があるのか楽しみです。』
午後は番外編で、
都城より菊池明子先生をお迎えして「個性心理学講座」。
生年月日によって決まる1人1人のもつ”本質”から、
自分の特性と家族の特性を教えていただき、
家族であっても、
1人1人が違う考え方やものの見方をしているのだと、
改めて知ることができました。
家族の円滑なコミュニケーションに活かすことができそうです。
